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ビジネス文書 依頼文の書き方

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ビジネス文書 依頼文の書き方

■ 依頼文の書き方の要点として、まず依頼の文書を書く前に、あなたは、もしくはあなたの会社と依頼したい会社ならびに個人、団体等との関係はどうかをよく調べる、つまり日頃のお付き合いがどうかということです。
 頻繁に依頼や要求ばかりをしていては、なかなかいいづらいものですし、常に依頼を受けるような体制で相手側と付き合っていなければ、いざというときには断れれてしまうこともあります。

■ いくら親しくとも、大きな金額をやり取りしているお付き合いの協力会社さんであっても、丁重な姿勢で依頼する旨を伝える。
 依頼は相手にとっても負担の大きい行為の場合もありますから、いくらこちらの立場が上であっても、ぞんざいな態度はあなたと、あなたの会社の品格が問われます。

■ 簡単明瞭な依頼を心がけ、何日の何時まで、何が目的で何々と何々をどのようにしてほしいのかを明確に伝える。

■ ビジネス文書の基本として、依頼などの行為の文書には、熱意が感じられなければ、文面として力のない、無味乾燥なものになってしまいます。
 当然に事務的な冷静さは必用ですが、依頼文には『静かなる力』が漂わなければいけない、この『静かなる力』が相手に行動を起こさせることになります。

■ そして、上記のごとく、事務的冷静さとは、決して依頼する会社へのメリットを強調しすぎてはいけないということです。
 つまり、『今回協力していただくことにより、御社の売上げは倍増するでしょう』といったメリットだけを強調してはいけません、それが適わないときは不信感が残るだけです。この場合はしっかりした裏付けがない限り使ってはいけません。


依頼文書の書き方(文例)
依頼文書

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| カテゴリ : ビジネス文書 依頼 | 2008.02.03 Sunday 17:06 | - | - |
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