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増加する職場いじめ

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なぜ増え増えてきた職場いじめ!!

 ビジネスにおける文書に関する記事を投稿している中で、いろいろと会社関係での資料をいろいろと見回すうちに、つどつどこの会社内における、イジメを問題提起する文書や書き込みを目にするようになり、さて自分の会社はどうだろうか?とか実体はどうなのかについて、かなり気になりだしたので、私なりの意見を少し申し上げたいと思います。

 ところで、このイジメの問題を職場やビジネスといった狭い分野ではなく社会全体で考えればそれこそ大変大きい問題ですし、全てを語り尽くすことは不可能でしょう、また特に昨今になって増えた現象でもなく、過去をたどれば、江戸時代の寺子屋での記述にもこのいじめを受けたり、いじめたりした記述が見られるし、こと日本だけの局部的な問題ではない。

 実はここでは、普通に言っているいじめ撃退法とか、いじめ相談や労働基準局に訴える、パワハラ法の制定する対処法とかではなく、なぜ、人間同士はイジメ合うのかという少し、精神論かもしれませんが、人の認識するとも無意識であろうともどうしてそのような行動に移るのかを検証することにより、イジメの根本を探っていきたいと思っています。

 では、表題に有るとおり、職場のイジメがなぜ増えてきたという理由はなぜだろう?

これはある、調査からのパワハラを含んだ報告ですが、それによると、実際に見たり相談を受けるなど事例経験があるとの回答は8割に上った。


 内容としては「パワハラ」が78%を占め、その形態も「罵る・怒鳴る・威嚇する」が68%と最も多く、企業のいじめが悲惨さを増している実態が浮き彫りになった、とあります、これを見てどんな風に感じるでしょう?

 こと企業ではとこさら、上下の関係を利用し、叱咤激励とイジメを混同したり、正社員と派遣社員の立場の違いを見せつけ表面的には普通の上司関係のようですが、心の中では、『正社員の俺はえらいんだ!、お前たちは派遣だろう、言うことを素直に聞いていれば良いんだ、気に入らないなら、いつ辞めてもらっても結構!』と思っているらしいし、それがほとんどの現実のようですから、こと社員と派遣やパート関係もさることながら、上司と部下の場合も、上記の通りに『罵る・怒鳴る・威嚇する』といった通常の社会通念では、訴訟され、賠償金を請求されても当たり前の行動も、こと会社、企業、こと職場といった限定された狭い世界では通用するという、よく考えてみれば、薄ら寒々とした、陰湿な行動でしょう。

 こんな人間にまともな人間がいるはずはないと、いじめられた方々は常に思ってるようですが、この部分にも大きな問題がある、つまりではいじめられたあなたが将来、例えば上司になったり、派遣社員から正社員になった場合、それぞれ立場が逆転した場合、同じことを絶対に繰り返さないか?

 なのです、つまり悪の循環とでも言うのでしょうか、学生時代のスポーツクラブなどで先輩にしごかれた経験もあるでしょうが、その時になって『俺だって先輩になったら後輩をしごいてやる』などと思ったことは一度や二度ではない人もいるでしょう。

 しごきと、また職場でのパワハラには相違点が当然にありますが、いずれにせよ、『敵討ち』のようなことでの心のあり方から、健全な職場が作れるはずはまず、有り得ない、本当の意味の叱咤激励を知らないままの人間が上司に祭り上げられた職場には、はっきりいって明るい未来も見いだせない。

 ではまた・・・・

関連サイト 職場イジメ(職場で罵る・怒鳴る・威嚇)

関連サイト 職場 いじめ


 

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| カテゴリ : 職場いじめ | 2008.01.17 Thursday 09:24 | - | - |
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