ビジネスで使う文書の書き方、文例、例文、お詫びやお礼の文書例また手紙文書例を上げ、暮らしで使う文書の書き方、ビジネスや暮らしを円滑化する文章の常識、文章校正、手紙の常識と豊富な文書の無料テンプレートのサイトです、伝わる相手の心を揺さぶるビジネス文書を書いてみませんか。

ビジネス文書 文例 例文


【送料無料】パパッと出せるビジネス文書・文例Wordテンプレート500
SponsoredLink

新着記事

Favorite Link
記事検索

Categories
[ HOME職場人間関係 > 上司と部下の自己評価 ]

上司と部下の自己評価

< 上司と部下の自己評価の記事はココから >
JUGEMテーマ:ビジネス

 会社における、上司と部下の関係について改めて考えたいと思います、もう昔になってしまいましたが、土光敏夫さん当時の経団連の会長さんですが、懐かしいとお思いの方もいらっしゃるでしょう、その土光さんが当時『中央公論』の問題特別号のなかに、「他人に向かって、きびしさのかけることがあるのは、自分自身に厳しくなかった証拠だ」と題して下記のようなことが述べられています。

 これは、人が他の人に対しての態度に4つの形式があると思う、という題材で始まるのですが・・・

● 第一類 自分にあまいし、相手にもあまい。

● 第二類 自分にあまいが、相手には厳しい。

● 第三類 自分に厳しいが、相手にはあまい。

● 第四類 自分に厳しいし、相手にも厳しい。

 とあり、これを会社における上司と部下との関係に置き換え、例えばこれを会社の上司に自己評価してもらいました、すると下記のように面白い結果が出たようです。






 つまり、上司曰く、第一類はまずいない、次に第二類は数パーセントにすぎず、大半は第三種類と第四類に偏るらしい、これを聞いていかがでしょう、部下であるあなたの場合から見たら、いかに自己判断とはいい加減ということが解るかでしょう(^_^)v




 ですから、これと反対に、部下から見た上司の評価を見れば、どんな結果が出るのか何となく解ってくるようです・・・・











 あなたが思った通りの結果だそうです、つまり過半数の上司は、第一類と第二類に集中し、第三類と第四類はほとんど見あたらない状態だったそうです、とはいえ、決して部下の判断が正しいとは限りませんが・・・

 上司が部下を管理するために一番大切なことは、難しいことかもしれませんが、まず自らをよく管理することに尽きます、自己管理が完全に出来ることができれば、もう部下の管理などは簡単なことになります、つまりその上司をみて部下は自ずとついていくからです。

 当時の土光さんが言われるとうに、人が人に対する、四つの態度の類型は、土光さんの自らの人生経験と思索の積み重ねの上に生まれた、切実な内容なのですね、時代は過ぎてもこと、人と人、とくにビジネスにおける会社内の上司と部下という関係はことさらにぎくしゃくする場合も多いですから、しっかりと自分自身を自己評価する時間を作ってみることが必用でしょう・・・・

 とはいえ、大変難しい問題ですね、また引き続きこの人間関係について記述を繰り返したいと思います、期待していてください(^_^)v


< 上司と部下の自己評価の記事の続きはココから >
< 上司と部下の自己評価の記事はココまで >
| カテゴリ : 職場人間関係 | 2008.01.13 Sunday 20:06 | - | - |
<< ビジネススピーチの要点 | HOME | ビジネスにおける嫌な上司 その1 >>

この記事のトラックバックURL
注)このブログは『リンクなしトラックバックの拒否機能』を搭載しています。
この記事へのリンクのないトラックバックは スパム とみなし、今後トラックバックを拒否します。
リンク用URL ⇒ 
トラバ用URL ⇒ 

トラックバック一覧
【送料無料】Wordでできる!企画書・報告書・ビジネス文書のつくり方
RSSで更新状況をチェック
Go To Mobile-Site
qrcode
Author's Profile
現在表示記事
関連キーワード

ここに関連キーワードを記載

トライアルセット