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社内届文書(退職願)の正しい書き方・考え方

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社内届文書(退職願)の正しい書き方・考え方

■ 『退職届』では失礼、『退職願』とするのが一般的

 特別に民法では、退職の届は2週間以上となっていますが、どのような形が正解という規定はありませんが、社会通念上として、書類で提出するのが礼儀でしょう。

 そして、会社に提出する社内文書の一つと考えれば、『退職届』でもいいのですが、会社との合意の上での依頼退職、円満退職という印象を強調する意味でも、『退職させてください』とお願いする『退職願』とする形式が妥当かもしれません。

■ 直属の上司に提出するが、宛名は社長名にする。

 退職願いの内容は、『退職理由』そして『退職日』に限ります、そして退職理由は『一身上の都合により』でかまいません。

 宛名は社長名ですが、社長本人でなくともかまいません、一般的には直属の上司に渡してください、またその時上司が不在の場合はただ、机の上に置いてくるようなことではいけません、必ず本人に手渡してください。

■ 白の便箋に、黒インクそして白い定型の封筒に入れる

 会社に規定の用紙があればそれを利用しますが、ない場合は白い便箋を必ず使いましょう、通常のビジネス文書ではワープロやパソコンを使用しますが、最後の文書である『退職願』ぐらいは手紙で書きたいものです。

 『退職願』や『退職届』は縦書きが一般的ですが、現在では横書きの場合も多くなり、どちらでもいいでしょうが、黒のペンを使用し、封筒は白の無地とし、会社が使用している茶封筒を使うような真似はしないでください。

こちらに退職辞職にまつわる一切のサイトがございますよろしければご覧ください→退職届辞表書き方
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| カテゴリ : ビジネス文書 退職 | 2010.02.12 Friday 15:57 | - | - |
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