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ビジネス文章の書き方と心構え

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■ ビジネス文章の書き方と心構え

● しっかりとした文章(正確に)

 ビジネス文章の基本は当然に正確であるつまりあなたの言わんとしていることが正しく伝わるということが目的です、もちろん一般の文書や手紙、メールも同じですが、ことビジネス文書においてはこの部分が重要視されます。

 思わぬトラブルの原因は不正確な文書や言動からがほとんどですが、それを未然に防ぐ手だてとしては、やはり前もっての正しい情報の収集や資料の閲覧でしょう。

 面倒な部分もあるかもしれませんが、それを怠った為の後日のトラブルでの苦悩を考えればお安いものです、またこの誤りや情報不足はテレビや新聞での情報にさえ頻繁にあることですので、あなたの独自情報源があればそれを活用するべきでしょう。

 そして重要なことは一度書いた文書の読み直しや校正をしっかり行うことが必要です、人はどうしても「思いこみ」が強いものです、もしできることであればミスの解消もふくめ、心許した同僚に一度チェックしてもらうことも必要です。


● シンプルにした文章

 簡潔にして明瞭これがビジネスにおける文章の基本です、昨今の電子メールおけるあのだらだらとした不快ともとれる意味の分からない文章をご覧になる場合もありますが、要点をしっかり捕まえた文章であれば、お互いに忙しい中ではそれが全てになってしまいます。

 いくら、会社での重要人物場合ついつい礼を尽くした文章を考えたくなりますが、むしろそんな人たちほど忙しい訳ですから、簡潔しかも明快な文章や手紙を望んでいます。


● 礼儀をわきまえる

 ビジネス文章の書き方が正確無比が信条とはいえ、失礼であっては当然にいけないつまり最低のルールが必要

1,文字間違い

2,乱暴な文字

3,誤字脱字が多い

4,事実と異なる(想像で物事を伝える)

5,書き損じを修正しない

6,結局ないが伝えたいのかがよく分からない

7,文書構成が成り立っていない

8,敬語の使い方が不適切

9,鉛筆やサインペンで書いてある

10、メモ用紙程度を便せん代わりに使う  等々・・

 言われればもっともと思えることばかりです、そして社外文章の場合は自分が会社の代表のつもりで、しっかりとした心構えを持ってマイナスイメージを持たれないようなビジネス文章の書き方を心がけてください。
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| カテゴリ : ビジネス文書 文例・例文・書き方 | 2007.09.17 Monday 09:47 | - | - |
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