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事故 報告書 書き方

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事故報告書の書き方・事故報告レポートを書くポイント


○ 事故の報告事項を整理する
事故報告は、1,いつ 2,どこで 3,何が 4,何して 5,どうなった、という5つの基本を忘れてはいけませんし、6としてどんな影響があり、処置はどうしたそして7としてどうゆう訳で(原因)となりますので、この6,7,の部分も漏れなく報告するようになります。

○ 事故報告書の事項のなかできわめて重要な部分は、その状況、そしてそれに対する処置が上げられます。

 特にこの処置の仕方に問題があれば、多方面に悪影響を与えかねません、そのため、適切な処置であったかどうかが、報告を受けた人にとっては大切なことになります、つまり処置が不完全ならば、直ちに対策を考えなければいけないからです。

○ また事故にはいろいろな原因があります、この事故原因の区分も重要になります、例えば、1,無過失 2,過失 3,重過失 4,不可抗力 5,故意という部分は是非にも管理者としては抑えたい事柄ですから、この項目も必須でしょう。

○ 事故報告書は重要な項目から並べるという基本があります、必ずこのようにという規定の中でのことではありませんが、人が一番知りたいことを一番先に配置する書き方が望まれます。

○ 事故報告書は当然に『具体的な事実』が当然に必要、つまり自分の思考・推測・推量を交えた文書であってはいけません、そして時間・時刻・量はできる限りしっかりとした記述が必要になります。

 経緯を解りやすく伝えるには時間の経過が有効でしょう。

1,いつ

2,どこで

3,何が(誰が)

4,何して

5,どうなった

上記の順序を忘れずに書くことをお勧めします。
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| カテゴリ : ビジネス文書 報告書(レポートの書き方) | 2007.10.08 Monday 09:29 | - | - |
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