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ビジネス会議のクライマックス効果とブレ・クライマックス効果とは?

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  ビジネス会議の席で自分が発言するタイミングをどのようにとるか?、もちろん人によってまちまちです、例えば、会議の始めにさっさと発言し、それ以降はずっと沈黙している人、また最後になって、「私は、自分は」と切り出す人もいれば、ここぞと言う場面でズバリと発言して出席者の協賛を得てしまう人もいます。



 あなたは、どのタイミングの方でしょうか、このタイミングとは、会議の進行具合や、議長の力量、または、出席者の関心度合い、方向、会社が持つ話題の重要性などによって大いに異なり、一概にどれがいいかはいえませんが、二つに大きく分けることができるとすれば、一つは、『クライマックス効果』『ブレ・クライマックス効果』に分かれる。

 では、第一の『クライマックス効果』とは何でしょうか?、読んで字のごとく会議中にここがクライマックスと感じた時に、自分の意見をしっかり伝える方が効果が上がるほうほうですね、出席者の関心が高い会議の場合は、大方の意見が出揃った後で発言する方が効果的であり、他の人の意見により出席者の関心や興味が高まっているので、自分の意見も非常に受け入れやすくなる、これが『クライマックス効果』です。

 そして、二つ目の効果、『ブレ・クライマックス効果』とは、上述とは反対に、出席者の関心が低い場合に用いる場合をいいます、この方法の用い方は、会議がスタートしたばかりで、緊張しているときに発言する方法で、自分が伝いたい話題とは違った方向に向かわないよう、他所のことに関心を向かわせないようにするために、前もって出席者に伝えてしまう方法と言えるでしょう。

 この『ブレ・クライマックス効果』を使用することにより、かえって会議の中に緊張感が漂い、あなたの意見がしっかり印象に残りやすくなるのですね。


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| カテゴリ : 会議 進め方 | 2010.06.02 Wednesday 12:43 | - | - |
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