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上司に信頼される部下になるためには?

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 上司と部下の信頼関係について少し考えをまとめたいと思います、すでに社会人のベテランの方々にすれば、当たり前と嘲笑される内容かも知れませんが、今季節は五月ともなれば、今年入社なされた、若き新人の方々も、少しは緊張もほぐれて来た時期でもあるでしょうし、また精神的には右往左往といったところかもしれませんね。

 そこで、今までこのサイトでは、少し難しくもそれぞれの立場、上司であれ部下であれ批判を含めた検証を稚拙な文書で紹介させていただいた経緯を参考にして、もっとわかり易く、即、明日からも実行できる上司に簡単に信頼される部下になるための秘訣とまでは言いがたいですが、いくつか紹介できればと考えます。

 さて、ビジネスマンに限らず、社会人一年生ともなれば、同時入社の同僚を除けば、全てが上司ですね、またその上司の中でも直属の上司とのコミュニケが重要になる、この上司、嫌だ、嫌いだ、ではなく、上司を自分で選べないのが新入社員なのだという、解り切った現実を見定めることから始めたはずですね。

 では、すでに、社会人としての一応の社員訓練を終えたあなたが、これから、その上司と上手く付き合う方法をいくつか伝授することができれば幸いです、で、まず一番重要なことは、何をさておいても『上下の基本を守る』ができるかどうか『礼儀を守れるか』になります。

 そして、礼儀とともに大切なことは、もしこの上司に気に入られるようになる為には、頻繁にマメに相談を持ちかけると言うことです、たいていの場合、相談してくれるマメに話しかけてくれる部下に対しては、自分を良い意味で評価していると考えるのが普通ですから、折を見て、公私にわたる相談を上司に掛けて見ることが大事なことです、しかし中にはビジネスとプライベートをしっかり区別する上司もいますから、日ごろの上司の言動を常にマークしておけば、大体は見当つくことでしょう。

 次に、上司と自分の意見が違うような場合について言えば、攻撃的論調は極力避ける、もしどうしても理解させる必要があれば、しっかりとしたデータの提出などで裏づけすることが大切で、感情論だけのあやふや論は絶対に行ってはいけないわけで、喧嘩別れなどはもっともまずい方法でしょう。

 最後に、 『課長すみません、私もこの件に関しては、是非とも理解いただければとの重いが強く、少し熱くなったことは申し訳ありません、しかし、私の本気度を理解いただければと思います、貴重な時間をいただいたことに感謝申しあげます。』  

・・・・・・程度の言葉は必ず用意しておくこと、しっかり見ている上司であれば、若いあなたからもらう、フレッシュな情熱をきっちり把握することでしょう、ただ、上司のあからさまな間違いを指摘するような
場合は相手の体面を考える必要があるので要注意ですし、全てが全て、あなたの想いが通用しない場合も存在します。←この件に関しては後日改め

 次に、上司からの忠告、叱咤は素直に受け止める、忠告されれば反発したくなるのが人情ですし、必ずしも上司の叱咤が正確とは限らないが・・・・・・しかしこれが社会形成の一つとして捉えることが大切で、社会人としての成長の糧と理解するべきですし、そして叱咤、忠告は最後まで話を聴くというスタンスを忘れてはならない、決して上司の言葉を途中で遮ってはならないと言うことです、最後まで話を聴き、そして『申し訳ございません、今後十分注意いたします。』と、まずは自分の非を認め詫び、そしてその場で意見が言えるかどうかの空気を読むことが大切です、その場の空気を読めるかどうか、です。

 また、ビジネスの目的を達成するためには、上司、同僚との話し合いにおいて、自分の意見を差し挟むことを遠慮する必要はありませんが、しかし、どうしても意見の一致を見ないときには、上司の意見に従うべきです、これは会社での責任の重さの違いですから、部下は責任ある上司に従うという社会ルールなのですね。

 そして、最後になりますが、上司から信頼される部下になる為に一番大切なことがあります、それは『上司の悪口、愚痴を陰で言わない』ただそれだけです、陰口が本人に伝わらない保証はありませんし、悪口を面と向かって言われればいい気持ちはしませんし、他人から聞かされるのは尚更不快なものですが、しかし、この上司の陰口がストレス解消、酒のツマミともなっている数少ない、同僚同士の共通点の場合も多いが、しかし本気で上司との信頼関係を築きたいと願っている、あなたでであればそんな話題から極力避けるべきでしょう、話の話題はいくらだってあるはずです。

 いかがでしょう、上司と信頼関係を結ぶ方法として、具体的に述べましたが、実のところ、こんなつまらない文章でがっかりしたと言うのが大半の方の感想ではないでしょうか、しかし現実的に上司に限らず、人と人が上手にコミュニケを発揮しようとすれば、そこには相手の感情を上手く盛り上げその間を埋めるような形で自分の意見を通すことにあるわけですね、上司に自分の意見を理解させることは、上司の心を開かせることなのです、如何に大きく心を開かせることができるかが大きな今後の課題となることでしょう。


 では、また明日は上司のタイプとは?上司の性格別対応のポイント・・・・・・です。
 
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| カテゴリ : 上司と部下 | 2010.05.15 Saturday 18:17 | - | - |
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