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退職とボーナスの話

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  ビジネスマンに限らず、会社内での退職金やボーナスについては、いつも気になるところでしょう、従来と違い、終身雇用制が基本的に崩れ去った昨今ではいつに増しても注視したいものです。

 で、まず、ボーナスと退職の話ですが、まずボーナスですが、ご存知の通り、給与(賃金)のように支払いの仕方が法律で規制されているものと違い、ボーナスの支払い方に関しては、このような明確な規定はなく、十社十色の考え方でしょう。

 ボーナスは、働いた代価、また退職金にしても長年の勤務に対しての代価・報酬といった意味合いがこめられているし、ことボーナスに関しては働いた代価以上に今後もこの会社で頑張って欲しいという願望も含まれている。

 とすれば、退職者へのボーナス支給を鑑みれば、ある意味、人情的ににも、『できればあんまりお金はらいたくないな〜』という発想も当然に出てくるものでしょう。

 しかし、会社側の発想をそのまま受け入れることはできないのも、従業員的人情と言うものです、そこで、それぞれの会社が全てではないでしょうが、多くの会社がボーナスの支給条件としている部分で、『ボーナス支給日の在籍』という要件があることを確かめてください。

 一般的にボーナスは、『支給の基礎となる期間』の勤務状況に応じてそれぞれの会社で決められている支払日に支給するわけですね。

 と言うことは、支払いの基礎となる期間に通常通り働いたとしても、『ボーナス支給日』の時点で会社を退職していまった人には支払う必要はなくなるわけですね。

 ですから、会社を辞めたのが、ボーナス支払いの1ヶ月前だったからボーナスもらえなかったといったことがないように、原則的な御社の支給条件をしっかり確認しておく事が大事でしょうね。

ではまた・・・・・・

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| カテゴリ : コラム | 2010.05.03 Monday 11:11 | - | - |
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