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ビジネスマナー 電話 苦情

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ビジネスマナー 電話 苦情

ビジネスマナーの中では比較的問い合わせの多い、このキーワードですが、電話での相手からの苦情を考えれば、問題がいくつかに解れるかもしれない、この苦情(クレーム)に対しての対応如何によっては、その会社の存在意識や会社が抱えている潜在的な問題を掘り起こすこともあり、等の会社が気がつかない、根本的な問題意識を提示する大変大切な機会でもある。

 また、考え方によっては、全ての人が心からその製品や、その会社を貶める為の苦情の電話などはそんなに多い物ではなく、あくまでもその会社に是正を求めるためのク電話による苦情ととらえることが重要です、つまり、電話苦情での対応は一言でいえば、誠意をもって、感情に走ってはいけないと言うのが前提です。

 これは、決して相手が悪意のある、クレーマー的な場合においても、絶対に感情に走ってはいけませんが、悪い言葉で申し訳ないですが、仮に揺すりたかりの輩と判断したら、決して自分一人で対応することは避けましょう、必ず上司、または信頼できる同僚、または部下などと相談した上で対応することが大事です。

 上記のような強請、たかりまではいかなくても、会社に寄せられる苦情は実に様々です、直接にその担当者との場合はともかく、自分の責任ではない場合は、とかく『僕の責任ではないのに、何で誤らなくてはいけないのか?』などと憤懣やるかたない態度を示す人もいますが、しかしビジネス社会において、よしんば同じ会社の人間であれば、それは同じ共同体であり、また苦情を言った人においては皆同じ会社の人間としか思われないのである。

 そんな態度で言い訳をしたり議論をすることは、あいての不快感を増すばかりで、火に油を注ぐことと同じですから、決してそれ以上事を荒立てる事をしてはいけません、問題が大きくなりすぎて後で取り返しのつかない事になってしまいます、火種は小さい内に消しておくことですね。

 苦情(クレーム)は企業にとって貴重な情報であるというスタンスをくずしてはならず、今まで気がつかなかった会社の欠点が、電話の苦情によって明らかになることもある訳で、上記の記載の如く、業務改善に結ぶことも十分に考えられる。

 さらに、電話の苦情処理の方法によっては、会社の全体の信用にも良い影響を与えることにもある場合もある、つまり相手のマイナスイメージをプラスイメージに代える為のクレーム処理のコツをしっかりマスターすることですね。

 では、明日以降、電話苦情をビジネスチャンスに転化するクレーム処理の方法をご説明いたします。・・・・・

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| カテゴリ : ビジネスマナー 電話 | 2010.02.03 Wednesday 12:36 | - | - |
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