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時間管理学?

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 ビジネス時間管理学?


 心弾ませまた不安もまだまだあるビジネス新入社員の方々も多いでしょうし、確かに気づかれがピークという方々も多いと思います、またそろそろ会社にもなれ、先輩諸氏を冷静に見渡せる余裕を持った方々もちらほら見うけられるようです。


 そこで、今まで学生時代とは違った部分といえば、まず時間の使い方ではないでしょうか?時間の使い方と言っても、朝9時に出社、5時半に退社といった、決まり切った時間管理ではなく、自発的な時間管理について一考差しのべてみたい。


 せっかく会社へ入社したのだから、ゆくゆくはとか、将来はこうしたいビジネスの世界で成功したい、といった希望も夢もあるだろう、それには自分の資質を高め、いろいろな事に挑戦し、スキルを磨き、将来に役立ちたいと考えるのが自然ですね。


 まず、会社においては、当然勤めている企業のみならず、他社に対しても『仕事が出来るビジネスマンになりたい』と思うのは当然です。


 『ビジネス・仕事が出来る人間』とは同僚、惹いては先輩諸氏を乗り越えても頑張れる自分になりたいと思うことでもありますね、しかし単純に頑張るといっても何をどうすればいいのか?まだまだ理解できないかもしれません。


 先輩諸氏をじっくり観察して欲しい、『仕事が出来る人』と言われる方々には多くの共通点があるということです、その一つに時間の使い方がうまい!!


 これにつきます、時間というものは、自分の気持ちでしっかり区切りをつけなければ、ただいたずらに過ぎ去ってしまうものです、特に昨今では高い生産性を要求される時代に入りより一層時間を自己管理できることの有意義を求められるわけですね。


 一番解りやすくいえば、この時間の大切さを数字で表せば、一般的に金銭的価値を計算する方法があります。


 (一年間の給与総額) ÷ 12ヶ月=月平均の収入

 (1ヶ月平均収入) ÷ 月間労働時間=1時間あたりの価値


 1分ごとの価値を知りたければ、1時間あたりの価値を60で割れば良いわけですね、この計算によって、自分が会社にどれくらいの貢献する必用があるかという目安になるでしょう、では実際に仕事の能率を上げるためにはどんな時間管理が必用でしょうか?


 結論を先に言えば、仕事の能率を上げる一番の方法は一言、『集中力』を高める、実はこれしかない!! 学生時代を思い出してほしい、試験の前夜に一夜漬けしてそこそこの成績で単位をとったことがあるだろうが、『集中力』とはまさにこのことで、一夜づけが習慣になっている学生なら、『試験の前日にならないと集中出来ない』と言うかもしれませんが、これは目的が目の前に迫った場合の緊張感がそうさせるわけですね。


 つまり、緊張感が薄ければ事を起こさない、と言うことである、会社で言えば、『君悪いが、この仕事今週中に片づけておいて』と頼まれ場合、『何だ、今週中か、それなら週末の金曜日に回そう』と言うことと同じですね。


 しかし、会社内での時間管理が上記のように後回しすることはつまり、他人や同僚まして先輩諸氏からの見方は冷淡であり、特別に忙しい仕事で忙殺されている場合をのぞいて、内容的な問題はあるかもしれないが『即、着手』が大原則だ!!、即着手することにより、この仕事に問題点があった場合には質問も出来るし、また解答も早いだろう、週末金曜日では問題が生じては打開策も見いだせない場合も多い。


 大変な事かもしれないが、常に仕事とは緊張感を作り出し、集中力を磨くことにある、この集中力に対して言えば、よく『自分は集中力が持続出来ない』という方もおいでかもしれません、座禅でも草ですが、集中力を高めようとするが、邪念や雑念が取り払えないとうこともあるでしょう。


 この邪念・雑念が多いということは本当にその仕事に興味がないのかもしれない、些細な興味や関心を知識があれば自ずと集中するはずです。


 それでも集中持続力が続かないのであれば、15分間単位の集中法などもある、これは心理学的にも有効とされ、文章やドラマにあるように『起承転結』といふうに時間を区別する方法です、授業でも15分ごとにテレビCMような逸話を盛り込んで、生徒達の集中力を持続している先生もいるようです。


 時間管理学などと言ったむずかしそうな言葉を使いましたが、ようするに『出来る人間』とは時間管理がうまいこともさることながら、『即実行』!!」が可能な人がビジネス分野で成功していると言えるでしょうね。
 
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| カテゴリ : コラム | 2009.04.20 Monday 13:15 | - | - |
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