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朝礼やスピーチネタで使えるビジネスことわざ集 その3

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 朝礼やスピーチネタで使えるビジネスことわざ集 その3


 ビジネス分野で利用できることわざを集めていますが、なるほど昔の人は良いことを言ったものだと、つくずく感心させられることが多い、時代をこえ、文明がいくら発達したとしても、ビジネスはあくまでも人と人とのつながりが基本で、根本的な考え方に違いはないようです。


1,木に縁りて魚を求む(きによりてうおをもとむ)

 このことわざは決して日本のみならず、韓国や中国でも使用されていますね、つまり基本的には無理な望みを指している、根本的考え方が違う為に、苦労そして失敗ばかりを重ね、いつまで経っても目的が果たせないことを指す。


2,倹約とケチは水仙と葱(ひともじ)

 倹約とけちの違いはスイセンの花と葱(ネギ)(ひともじ)ほどに違いがあるという例え、見た目は同じようであっても、根本はまるで違うことをしっかり認識する必用があるということわざですね。


3,借りるときの地蔵顔済す時のえんま顔

 金に限らず拝借しようとすれば笑顔になるが、返す時には渋い顔になる・・・・そうかもしれません・・・これはいわゆる借金が二度と効かなくなる性格の欠点を言い表したことわざですね・・・知り合いにいませんか?


4,剣を売りて牛を買う

 これは渤海の太守の言葉ですね、民に刀剣を所有する者がいれば、その刀剣を売って牛を買わせよ、軍事をやめて、農業に精を出せということわざ・・・・(どこかの国に教えたい(^_^)v)


5,五反百姓出ず入らず

 五反歩の耕地は小農ではあるが、収入もとんとん、金が残りもせず、借金もせず、可もなく不可もなく、平凡だが食うだけは困らない。


6,塩を売れば手が辛くなる。

 その昔、塩売りの男の手はいつも塩辛かった、それぞれの職業によって人はそれが身に付き第二の性格のようになってしまう厳しい現実があるということわざです。


では朝礼やビジネススピーチで有効なことわざまだまだ明日以降続きます・・・・
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| カテゴリ : 朝礼とスピーチネタ | 2008.11.27 Thursday 15:50 | - | - |
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