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理想の上司

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理想の上司

 上司と部下を考えるに当たって、まず好かれる理想の上司とは?・・・・

 分析的心理学を提唱したユングは、性格を外向型と内向型の二つに分類しましたが、この外向型は、外界に関心を持ち、外部の刺激に影響されやすい、また社交的、行動的、まして陽気、劣等感が少なく、冗談も多いが、熱しやすく冷めやすい、そして感情豊か、決断が早い、闘争力が多く、友達も多いという、積極的なタイプをさす。

 しかし一方の内向型は、関心そのものが自分自身であり、外界に対し否定的な態度を崩さない、当然に非社交的、無口、融通性に乏しいが、辛抱強い、よく言えば、控えめ、思慮深い、しかしためらいがち、そして実行力に欠ける。

 つまり愛される、上司の条件は(特に上司に限らず、部下も同じですが)この外向型のタイプの人間が好まれる。

 また、リーダーとして選びたい人の性格を知れベルト、外向型の部下は、自分と似た外向型の上司を選び、方や内向型の部下は、自分と似ていない外向型の上司を選ぶ傾向があるようです。

 つまり、外向型の部下でも内向型の部下でも『明るい・外向型の上司』を求めていることは否めません、ではある意味で繰り返しかも知れませんが、好まれる理想の上司の条件とは・・・

 \深造膿震面
◆(別があり知的
 信頼できて頼もしい
ぁ/得擇濃廚い笋
ァゝい気でユーモアがある

一方、嫌われる上司とは・・・・

 ,Δ修弔で信用できない
◆_蕊覆覗道
 利己的で欲が深い
ぁ^嫦楼で残虐
ァ,Δ未椶譴強い
Α”埒得

等々です・・・好まれる性格と嫌われる性格は普段の人付き合いにおいても、まさに同じですね。

 ところで、理想の上司、できる上司、明るい上司にはある共通点があることが解りました、それは上述した性格と共に、胃潰瘍や心身症、といったストレスからくるいわゆる『病気』が少ないという事実です。

 確かに、今のビジネス市場における営業を含めたお父さん達は、上司になればなるほど精神的にも病んだ状態に陥っている方もおいでです、ことさら鬱病などが昨今叫ばれています。

 しかし、理想の上司、この明るい上司、できる上司にある共通点とは『ノルエピネフリン』という物質が体内に多く蓄積されているらしい。

 この『ノルエピネフリン』とは気分を良くする物質(ホルモンの一部)であり、ことさら人間ばかりではなく、動物全般にある物質だそうです、これはネズミを使った実験で明らかにされたそうです。

 詳しいネズミの実験はともかく、基本は上司がバリバリ仕事を片づける事により、この『ノルエピネフリン』が体内に増殖し、ますます仕事が楽しくなるようです。

 つまり『できる上司・明るい上司』にはこんな科学的な裏付けもあるようです、とにかく、上司となれば、ある意味で部下の責任並びに将来、そしてそれに取り巻く家庭などを考えたら、決して自分自身のからに閉じこんではいけません、気持ちを常に外に外に持っていくことが重要です。

 そして『どんなときでも、明るく、そして気分転換が早い』人間を目指さなければいけません、上司は、部下を叱咤することではありません、言葉で教える事もありますが、雰囲気が一番なのです、この『ノルエピネフリン』は何故か、周囲も巻き込み明るくしてくれるようです。

 部下が働かないから、『俺の出世もままならない』などとぼやいている上司であれば、おそらく誰もやる気を出した部下など存在しないでしょう。

 仕事ができない、部下もやる気がない、まして自分の仕事もこなせない上司では、先はまだまだ暗い。

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| カテゴリ : 上司と部下 | 2008.07.13 Sunday 14:51 | - | - |
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