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再見積の依頼文

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     再見積の依頼文の書き方

再見積の依頼をお願いするにあたっては、始めに、前回送っていただいた見積送付のお礼を述べるのが礼儀でしょう。


 そして、なぜ再見積を依頼するかの理由を明確に記述してください、曖昧な表現や理由を問わない、依頼文は有り得ませんから。


 もちろん再見積依頼の大部分は単価等の引き下げを要求するもので、相手先に多少なりとも苦痛を与えることになりますので、高飛車な・・・高圧的な表現は避け、丁重かつ礼儀正しい依頼文を心がけてくださいね。


     再見積の依頼文の書き方 文例

再見積の依頼文 文例


拝啓 先日お願いしたお見積もり早速ご送付いただきまして、誠にありがとうございました。

 御社の誠意溢れるお見積もりを頂戴し、深く感謝申し上げるしだいです。

 とはいえ、昨今の円高による影響と激烈とも思えるこの業界にあっては、ご呈示いただいた価格といえども、今回の競争に優位性を見いだせませんし、まして隣国が台頭しかなり難しい単価と考えます。

 上記の理由は御社としても十分にご承知と考えますので、遺憾ながら御社への発注を控えさせております。

 かかる事情をご賢察のうえ、ご多用とは存じ上げますが、今一度ご検討の上、再度見積をくださるよう、書中にてお願い申します。

 なお、弊社の希望単価は、前回より2%ダウンを希望しております。

 以上、何卒よろしくお願い申し上げます。
                                     敬具

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| カテゴリ : ビジネス文書 見積 | 2008.04.01 Tuesday 10:16 | - | - |
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