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職場人間関係がうまくいかない原因(2)

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職場人間関係がうまくいかない原因(2)

■ あなたの親の幼児時代に受けた教育がまちがっていた!!?

 少しショッキングな題名で申し訳ないのですが、人間関係がうまく出来ない人の多くは、親から十分な愛情を幼児期に受けられなかったことに要因を発しているとすれば、どんな親だったのでしょうか。

 つまり、我が子を愛さない親とは、歴史は繰り返すではないでしょうが、単純にいえばその方の親も幼児期に愛してもらえなかったのです、自分が経験したことがないことを、人に、この場合自分の子供ですが、確かに、通常の意識下においては、親は子の不幸を祈っているわけはない、しかし、愛されたという『無意識下』の記憶ならびに経験がない親、すなわち心が満たされていない状態の親は、子供の幸福に、恐ろしいことかもしれませんが、必ず嫉妬してしまうものなのです。

 このような親ですから、子供が自分より幸せになることを許しません、自分の幸福より子供の幸福が上と感じるようになると、親は嫉妬心と共に、子供の幸福に対して妨害してくるようになります。

 この問題の難しいところは、意識して妨害や、嫉妬心を呼び覚ますのではなく、無意識に、つまり親の深層心理から発せられるものですから、いくら子の幸せを表面的には感じていても、その親が愛してもらえなかったという深層心理にインプットされた、『怒り』が、もたげてくるのです。

 たとえば、自分の子供が嬉しいそうにしている場合、父親、母親は無意識で、その子供の態度を無視したり、不機嫌になったり、また父親の場合、制裁を加える場合もある。

 このように自分が親から愛してもらえなかったツケは必ずその子供に因縁じみた輪廻のように孫子の代まで続くという、悪の循環が繰り返されるのです。

 ビジネスにおける会社でのトラブルメーカーとよばれる人の多くはこの傾向がはっきりと示されている報告も多いのですね。

 人は人と交じり合って大きくなるものです、まず、自分はどうなのか、人を批判することはたやすいが、本気で自分を批判することが出来るとすれば、まず自分は本当に幼児期に父親、母親から愛されたか、本気で考えてほしい。

 では明日は以降は親に対する気持のずれを確認したいと思います・・・・・気持のズレです・・・・・・いや自分は親のことを好きだし、愛しているが?・・・・・

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| カテゴリ : 職場人間関係 | 2008.02.11 Monday 10:03 | - | - |
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