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気になる上司での関連キーワード

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気になる上司での関連キーワード

 今回から、ビジネス文書分野の中でもこと上司と部下と称して新しいカテゴリを儲けました、以前からこのビジネス文書 文例という分野から離れた職場人間関係においてこの上司と部下との関係をそれなりに文書かしていましたが、実はこの職場人間観における上司と部下は意外とリクエストが多くあり最終的には別サイトにで独立したものにしていきたいと思っています。

 ひとまずはこのビジネス文書 文例のサイトを仮住まいと考えております、では早速上司と部下の人間関係に入っていきたいと思います。

 手始めに、ネット上で皆さんがこと『上司』というキーワードでどんな関連語がつくのかを調べて見ましょう。

上司関連キーワード(2008年7月時点)

上司 プレゼント
上司 メール
上司 贈り物
上司 部下
めざましテレビ 上司
お中元 上司
結婚式 スピーチ 上司
上司 挨拶
結婚式 上司
誕生日プレゼント 上司
女 上司
結婚報告 上司
めざまし 上司
嫌な上司
パワハラ 上司
嫌われる 上司
上司 恋愛
ダメ 上司
退職 上司
結婚式 挨拶 上司
上司 カラオケ
めざましテレビ ココ調 上司
上司 悩み
上司 誕生日
無能 上司
usb 上司
上司 お礼
上司 報告書
めざましテレビ 上司 部下
結婚式のスピーチ 上司

・・・・とありました、めざましテレビはともかく、実務上での上司は大きく3つに区別されているのに気がつく、つまり『上司プレゼント』または『上司贈り物』勿論これは季節にもよりますが、『お中元 上司』などまたは『結婚式 上司』のように部下が上司を持ち上げる(^_^)キーワード

 二つ目が、『上司への誕生日プレゼント』などと心温まるキーワードも多いが、しかし問題は三つ目のキーワード群です、つまり 嫌な上司 パワハラ 上司 嫌われる 上司 ダメ 上司 無能 上司 このたぐいです。

 つまりこの鬱積した上司への不満はどこから来ているのでしょう、本当の上司と部下の関係はどの様なものが理想なのでしょう、理想の上司に星野仙一さんや長嶋茂雄さんなどがよく取り上げられますが、しかし現実の自分の上司と比較できませんが、しかしこの部下の鬱積はどこから来るのでしょうか・・・・

 大変な問題かも知れませんが、引き続き頑張って投稿できればと思います。ではまた・・・・・

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| カテゴリ : 上司と部下 | 2008.07.06 Sunday 19:40 | - | - |
[ HOME上司と部下 > 理想の上司 ]

理想の上司

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JUGEMテーマ:ビジネス


理想の上司

 上司と部下を考えるに当たって、まず好かれる理想の上司とは?・・・・

 分析的心理学を提唱したユングは、性格を外向型と内向型の二つに分類しましたが、この外向型は、外界に関心を持ち、外部の刺激に影響されやすい、また社交的、行動的、まして陽気、劣等感が少なく、冗談も多いが、熱しやすく冷めやすい、そして感情豊か、決断が早い、闘争力が多く、友達も多いという、積極的なタイプをさす。

 しかし一方の内向型は、関心そのものが自分自身であり、外界に対し否定的な態度を崩さない、当然に非社交的、無口、融通性に乏しいが、辛抱強い、よく言えば、控えめ、思慮深い、しかしためらいがち、そして実行力に欠ける。

 つまり愛される、上司の条件は(特に上司に限らず、部下も同じですが)この外向型のタイプの人間が好まれる。

 また、リーダーとして選びたい人の性格を知れベルト、外向型の部下は、自分と似た外向型の上司を選び、方や内向型の部下は、自分と似ていない外向型の上司を選ぶ傾向があるようです。

 つまり、外向型の部下でも内向型の部下でも『明るい・外向型の上司』を求めていることは否めません、ではある意味で繰り返しかも知れませんが、好まれる理想の上司の条件とは・・・

 \深造膿震面
◆(別があり知的
 信頼できて頼もしい
ぁ/得擇濃廚い笋
ァゝい気でユーモアがある

一方、嫌われる上司とは・・・・

 ,Δ修弔で信用できない
◆_蕊覆覗道
 利己的で欲が深い
ぁ^嫦楼で残虐
ァ,Δ未椶譴強い
Α”埒得

等々です・・・好まれる性格と嫌われる性格は普段の人付き合いにおいても、まさに同じですね。

 ところで、理想の上司、できる上司、明るい上司にはある共通点があることが解りました、それは上述した性格と共に、胃潰瘍や心身症、といったストレスからくるいわゆる『病気』が少ないという事実です。

 確かに、今のビジネス市場における営業を含めたお父さん達は、上司になればなるほど精神的にも病んだ状態に陥っている方もおいでです、ことさら鬱病などが昨今叫ばれています。

 しかし、理想の上司、この明るい上司、できる上司にある共通点とは『ノルエピネフリン』という物質が体内に多く蓄積されているらしい。

 この『ノルエピネフリン』とは気分を良くする物質(ホルモンの一部)であり、ことさら人間ばかりではなく、動物全般にある物質だそうです、これはネズミを使った実験で明らかにされたそうです。

 詳しいネズミの実験はともかく、基本は上司がバリバリ仕事を片づける事により、この『ノルエピネフリン』が体内に増殖し、ますます仕事が楽しくなるようです。

 つまり『できる上司・明るい上司』にはこんな科学的な裏付けもあるようです、とにかく、上司となれば、ある意味で部下の責任並びに将来、そしてそれに取り巻く家庭などを考えたら、決して自分自身のからに閉じこんではいけません、気持ちを常に外に外に持っていくことが重要です。

 そして『どんなときでも、明るく、そして気分転換が早い』人間を目指さなければいけません、上司は、部下を叱咤することではありません、言葉で教える事もありますが、雰囲気が一番なのです、この『ノルエピネフリン』は何故か、周囲も巻き込み明るくしてくれるようです。

 部下が働かないから、『俺の出世もままならない』などとぼやいている上司であれば、おそらく誰もやる気を出した部下など存在しないでしょう。

 仕事ができない、部下もやる気がない、まして自分の仕事もこなせない上司では、先はまだまだ暗い。

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| カテゴリ : 上司と部下 | 2008.07.13 Sunday 14:51 | - | - |
[ HOME上司と部下 > 厳格な上司といばる上司の違い ]

厳格な上司といばる上司の違い

< 厳格な上司といばる上司の違いの記事はココから >
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     厳格な上司といばる上司の違い

 さて、ビジネスの世界に限らず、厳格な性格、または厳しく部下を管理叱咤する上司も一頃よりは少なくなったとはいえ、大企業や官公庁などには時折見うけられる。

 上司である自分の行動や言葉を部下から反論されると、大抵は感情的に『何だこいつ!』となるものです、部下より「部長はそうおっしゃいますが・・・」等ですね、これを聞けば、口には出さずとも『この野郎生意気な!!』(^_^)v

 しかしこの感情は人間ですから誰でも当たり前の事です、しかしそこで一息つくかつかないかによって、あなた上司の資質が問われます。

 内容もろくに聞かず、感情的に怒鳴りつけたり、また自分に不利な状況を指摘されたリすれば、それを強引に押さえつけたり、もっとひどい場合、その部下の昇進を認めない上司もいる。

 部下が、組織を思っての苦言、提言を上司の個人的な感情で押さえつけられたり、曲げられたりしたのでは、部下達の心は次第に確実に離れていくことでしょう。

 このような部下に従順を求める上司の下では、組織の力は伸びるどころか、次第に萎縮していくことでしょう。

 いばるだけの、度量の狭い上司は、その度量の狭さに応じて組織も狭くなっていくのですね、厳格といばるとは元もと違う言葉なのですね。

 ただ、その企業、そのビジネスオフィスにおいては、実はこうした、いばる上司が決して評判が必ずしも悪くはないという奇妙にも厄介な問題があります?

 威張るだけのダメ上司の評判がよい??・・・そんなわけはないとお思いかもしれませんが、しかしそれも現実なのです。

 確かに、部下に厳格に努力を求めようとしている厳しい上司よりも、部下に従順を求めるバカ上司の方が評判がいいとはつまり、やる気も能力も無い部下にとっては、ただ言うことだけを聞いていればいいのですから、それはそれ、文句は多少、ガマンすれば楽な存在です。

 自分で新しいことを等を考えることもなく、何を言われても言われるがままでいれば、何の波風も立たない、しかもこの手の上司は内心『あいつらは良く俺の言うことを聞く』と機嫌もいい。

 こんな上司の元にいればそれはそれ、考え方を変えれば、こんなに扱いやすい上司はいないし、宴会で持ち上げるだけ持ち上げ、酒でもつげば立派な部下と上司の関係が築かれる。(>_<)

 しかし、反対に厳しく本当に組織、会社を思う上司はこうはいかない、当たり前です、そもそもやる気がない、能力が劣る部下にして、厳格にも厳しい上司ともなれば、『自分で考えろ』、『もっと努力してくれ』、『積極的な提案が少ない!』などと威張るのではなく、部下に努力を求めてくる【ありがたい上司】(^_^)vの場合などはそれこそ大変です・・・・・

 やる気や、能力のある組織であればこのような、部門は確実に成長しますが、それこそ威張る上司の下でしか働いたことが無い部下の場合、それこそ天国から、地獄に突き落とされたようにも映る。

 上司に求められるものはその組織の、やる気ならび能力の見極めに尽きる・・・部下からの評判がいい上司が決して良い上司とは限らない例ですね。

 ではまた・・・・
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| カテゴリ : 上司と部下 | 2008.08.07 Thursday 13:59 | - | - |
[ HOME上司と部下 > 女性の上司 ]

女性の上司

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JUGEMテーマ:ビジネス


     女性の上司

 女性の上司、または女性の幹部への登用を少し考えたいと思います、私がかれこれ10数年前ですが、ある小さな田舎、商社に勤めていたときの営業部長は女性だった、その会社の社長と昵懇との噂もあり、その部分においてはいささか、怪訝に見られてはいたが、しかしバブルがはじけたとはいえ、その商社取り扱い商品はほとんど影響を受けずに、売上げを伸ばしていた。

 商社において、営業部こそが主役であり、その部長も意気揚々とした日々を過ごすことが出来た、また一言で言えば男性部下にとっては非常にやりにくい面もあった、つまり性格的に粘性度が高いというのか、諦めが悪いというか、物事にこだわるというか、簡単に引き下がらない、例えば、今では問題が大きくなってしまったので、あまり大きな声では言えないですが、こと官公庁への入札においての【談合】などは当たり前のことでしたが、しかしこの部長この案件は是非とも取りたいと思ったら必ずや、どんな手を使っても同業者をねじ伏せ、落札することがしばしばだった。

 同業者もこの女性部長が入札会場に現れると、半分あきらめ顔だった、何せある部分、屁理屈も理屈の一部と思っているようで、絶対に何時間かけても納得するまで首を縦に塗らない、周りの同業者は全て男性であるが、ほとんどは根負けする(^_^)v

 こと対外的でもそうであるように、社内においてもそうである、社長に開示する書類にハンコをもらうにもここが足りない、ここに誤字があるまた、句読点が多すぎて読みづらい・・・・・等々さんざんな目に会う、まして凄いのはその記憶力である、数年前のどうでもいいような、私の言った言葉や、他人の話やなどを持ち出し絶対に自分の心情を曲げない。

 裏では、『あの部長、社長と出来てるからな〜』などとぼやいても、しかしそれはそれ、仕事をそれだけやっていれば致し方ないと全ての男子部下は諦めて就いていた。

 また、上司を容姿で云々するのもどうかとも思いますが、しかし彼女(女性上司)ははっきり言ってあの、櫻井よしこさんを少し丸顔にしたようないわゆる美人系といっていいだろう。(社長が手を出しそうな・・・(^_^)v)

 美人で、仕事が出来て、スーパーウーマン的ですが、しかし本当のところはどうだったのだろう?・・・・

 問題も多かったのだろう、こと女性事務員からの非難は相当なもので、その時女性の総勢は15名ほどいましたが、それこそ毎日男性諸氏は部長への不満をぶつけていた。

・・・・・男にすればそんなことどうでもいいと思いがちですが、しかし女性同士の確執はあの『大奥』ではないのですがかなり陰湿なまでにすごい(>_<)

・・・・・ではまた
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| カテゴリ : 上司と部下 | 2008.08.11 Monday 12:31 | - | - |
[ HOME上司と部下 > 上司に信頼される部下になるためには? ]

上司に信頼される部下になるためには?

< 上司に信頼される部下になるためには?の記事はココから >
 上司と部下の信頼関係について少し考えをまとめたいと思います、すでに社会人のベテランの方々にすれば、当たり前と嘲笑される内容かも知れませんが、今季節は五月ともなれば、今年入社なされた、若き新人の方々も、少しは緊張もほぐれて来た時期でもあるでしょうし、また精神的には右往左往といったところかもしれませんね。

 そこで、今までこのサイトでは、少し難しくもそれぞれの立場、上司であれ部下であれ批判を含めた検証を稚拙な文書で紹介させていただいた経緯を参考にして、もっとわかり易く、即、明日からも実行できる上司に簡単に信頼される部下になるための秘訣とまでは言いがたいですが、いくつか紹介できればと考えます。

 さて、ビジネスマンに限らず、社会人一年生ともなれば、同時入社の同僚を除けば、全てが上司ですね、またその上司の中でも直属の上司とのコミュニケが重要になる、この上司、嫌だ、嫌いだ、ではなく、上司を自分で選べないのが新入社員なのだという、解り切った現実を見定めることから始めたはずですね。

 では、すでに、社会人としての一応の社員訓練を終えたあなたが、これから、その上司と上手く付き合う方法をいくつか伝授することができれば幸いです、で、まず一番重要なことは、何をさておいても『上下の基本を守る』ができるかどうか『礼儀を守れるか』になります。

 そして、礼儀とともに大切なことは、もしこの上司に気に入られるようになる為には、頻繁にマメに相談を持ちかけると言うことです、たいていの場合、相談してくれるマメに話しかけてくれる部下に対しては、自分を良い意味で評価していると考えるのが普通ですから、折を見て、公私にわたる相談を上司に掛けて見ることが大事なことです、しかし中にはビジネスとプライベートをしっかり区別する上司もいますから、日ごろの上司の言動を常にマークしておけば、大体は見当つくことでしょう。

 次に、上司と自分の意見が違うような場合について言えば、攻撃的論調は極力避ける、もしどうしても理解させる必要があれば、しっかりとしたデータの提出などで裏づけすることが大切で、感情論だけのあやふや論は絶対に行ってはいけないわけで、喧嘩別れなどはもっともまずい方法でしょう。

 最後に、 『課長すみません、私もこの件に関しては、是非とも理解いただければとの重いが強く、少し熱くなったことは申し訳ありません、しかし、私の本気度を理解いただければと思います、貴重な時間をいただいたことに感謝申しあげます。』  

・・・・・・程度の言葉は必ず用意しておくこと、しっかり見ている上司であれば、若いあなたからもらう、フレッシュな情熱をきっちり把握することでしょう、ただ、上司のあからさまな間違いを指摘するような
場合は相手の体面を考える必要があるので要注意ですし、全てが全て、あなたの想いが通用しない場合も存在します。←この件に関しては後日改め

 次に、上司からの忠告、叱咤は素直に受け止める、忠告されれば反発したくなるのが人情ですし、必ずしも上司の叱咤が正確とは限らないが・・・・・・しかしこれが社会形成の一つとして捉えることが大切で、社会人としての成長の糧と理解するべきですし、そして叱咤、忠告は最後まで話を聴くというスタンスを忘れてはならない、決して上司の言葉を途中で遮ってはならないと言うことです、最後まで話を聴き、そして『申し訳ございません、今後十分注意いたします。』と、まずは自分の非を認め詫び、そしてその場で意見が言えるかどうかの空気を読むことが大切です、その場の空気を読めるかどうか、です。

 また、ビジネスの目的を達成するためには、上司、同僚との話し合いにおいて、自分の意見を差し挟むことを遠慮する必要はありませんが、しかし、どうしても意見の一致を見ないときには、上司の意見に従うべきです、これは会社での責任の重さの違いですから、部下は責任ある上司に従うという社会ルールなのですね。

 そして、最後になりますが、上司から信頼される部下になる為に一番大切なことがあります、それは『上司の悪口、愚痴を陰で言わない』ただそれだけです、陰口が本人に伝わらない保証はありませんし、悪口を面と向かって言われればいい気持ちはしませんし、他人から聞かされるのは尚更不快なものですが、しかし、この上司の陰口がストレス解消、酒のツマミともなっている数少ない、同僚同士の共通点の場合も多いが、しかし本気で上司との信頼関係を築きたいと願っている、あなたでであればそんな話題から極力避けるべきでしょう、話の話題はいくらだってあるはずです。

 いかがでしょう、上司と信頼関係を結ぶ方法として、具体的に述べましたが、実のところ、こんなつまらない文章でがっかりしたと言うのが大半の方の感想ではないでしょうか、しかし現実的に上司に限らず、人と人が上手にコミュニケを発揮しようとすれば、そこには相手の感情を上手く盛り上げその間を埋めるような形で自分の意見を通すことにあるわけですね、上司に自分の意見を理解させることは、上司の心を開かせることなのです、如何に大きく心を開かせることができるかが大きな今後の課題となることでしょう。


 では、また明日は上司のタイプとは?上司の性格別対応のポイント・・・・・・です。
 
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| カテゴリ : 上司と部下 | 2010.05.15 Saturday 18:17 | - | - |
[ HOME上司と部下 > もの言わぬは腹ふくるる技なり? ]

もの言わぬは腹ふくるる技なり?

< もの言わぬは腹ふくるる技なり?の記事はココから >
 もの言わぬは腹ふくるる技なり?

 ビジネスマンの人間関係またお酒の効用とを取り合わせた話が出来ればと思います、そこで、お酒といえば年末も近くなれば、忘年会をはじめとした宴会、コンペ等を含めアルコールに親しむ機会が多くなります。

 そこで、今日のタイトルである、『もの言わぬは腹ふくるる技なり?』とどのような関係があるのかと問われれば、答えは、『外面化』は欲求不満処理の有効手段? よけい解らない文面で恐縮します。

 つまり、前置きが長くて申し訳ありませんが、酒がもたらす効用、例えば『赤提灯』レベルの飲み屋さんにおいて、上司の悪口を肴に酒を飲む・・・・『あの、バカ部長、何もあんな所で俺に恥をかかせやがって!!』『おれは絶対に、あの課長を許さない!!』等々、お互いに上司への愚痴や悩みをぶつけ合うことも多くなる。



 このサイトにおいては、上司と部下との人間関係を心理的かつパーソナリティでの心の交流ならびにお互いのふれあいについて多々意見を申し述べた経緯もあり、普通とは違った部下の上司への愚痴、そして悩み事について申し上げればと思います。

 さて、大の大人が、イジイジと愚痴や文句をこぼし合う姿を見て、決して傍目にみてかっこいいものではないでしょう、『あのバカ親父ども、上司の悪口を言い合っているくらいなら、早く帰って寝たほうがいいのではないか?』と思うかも知れないですし、金銭的にも・・・としらふの場合はそのように合理的に考えるものですね。

 しかし、イザ! そのような貴方であっても、必ずや同じ場面に出会った場合、おそらく同じシーンを繰り返すかもしれません、というのは心理学的にみた場合、まんざら『無駄』ばかりとはいえないからです。

 上述した、『もの言わぬは腹ふくるる技なり』とは、不平不満を自分の腹の中に貯め込んで置くことの不健康さを現し、精神衛生上少しもいいことはないのです、つまり、不満、ストレスを表面に何らかの形で外に発散、吐き出すことを心理学的には『外面化』といい、普段蓄えている、フラストレーションの処理にはかなり有効な方法との報告があります。

 では酒が飲めない貴方なら、また一緒に飲める相手が見つからないような場合はどうするのか?、実はその昔は日記をかいたりして、少しでも外面化を努力する傾向がありましたが、現代ではこのようにネット上でいくらでもお友達を探せることの環境が整ってきていますので、是非とも犯罪にならない程度で『あの、バカ部長〜!!!!!』程度の書き込みで等で許してあげましょうね(笑

 そして、最後に、このお互いに愚痴を言い合うことの注目すべきことですが、実質的にカウンセリングの役割(心理相談)をしっかり担っているということです。

 当然人によってさまざまですが、実際のカウンセリングの形態においてもそうですが、「そうだな、お前さんの気持ち痛いほど解るよ・・」「まあ、そうだろけど、俺の話も聞いてくれ」・・・・等々

 二人をよく観察すれば、お互いが、カウンセラーであり、またお互いにクライアントでもありますね、つまり毎年12月から1月にかけては、一億総カウセラーになってしまうかもしれません、まさに、夜の宴会はさしずめ、株式会社 日本社員の心理学相談所になることでしょう(笑

 まあ、いずれ、愚痴や不満を速やかに解消することだけが宴会や飲み会では無いはずです、楽しく有意義な宴を満喫することもまた大切なことですし、体調を万全にして準備しておきましょう。

 ではまた・・・・・

関連サイト  恋愛 心理学をマスターしよう
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| カテゴリ : 上司と部下 | 2010.12.05 Sunday 11:39 | - | - |
[ HOME上司と部下 > 「ともかく」は魔法の言葉 ]

「ともかく」は魔法の言葉

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社内の不平不満を切り抜ける方法

 ビジネス文書やビジネススピーチを中心にこのサイトは作成されておりますが、この度の大震災もあり、単にビジネス文書やスピーチを超えた部分でお話ができれば幸いです。

 今回の不幸な出来事と今日の社内の不平不満とは必ずしもリンクしたわけではないですが、本来、管理人である私は、心理学を少し専攻したことがあり、それを別なサイトなどに立ち上げてもいますので、上司と部下との関係を心理学的に検証できればと思います。

 さて、そこで今日の話題ですが、普通社内、企業内では多い、少ないにかがらずゴタゴタはある意味避けられない。

 さすれば、トップや上司はその場での回答を引き延ばそうとして使う、都合の言葉『ともかく』がありますね。

 多分に今回の大震災における現状を鑑みれば、事業をどう持ちこたえるか、縮小するかもしくは現状を維持するか?

 などといった喧々諤々の話し合いとなっていることでしょう、結論がでるとは思えない、そこで会社のトップは『ともかく、ここは一致団結して、今の厳しい環境を乗り越える必要がある!』などと言ってその場を収束しようと試みる。

 ただ、よく考えなくてもこの『ともかく』がとても解答になっていないばかりか、単に問題の先送りですが・・・・・・・・

 社員は『そうか、そうだな』などと思わず納得してしまうものです、トップと社員の立場の違いですが、ともかくトップの『ともかく』には逆らえない・・・・

 実に便利な言葉ですね、何せ、相手を思考停止する力があります、まったく結論が出たようなものです。

 例えば、上司と部下のみならず、トップと社員といった上下関係にこだわらず、お互いに話し合い、お互いの意見を通したくて『そうだね、うん、その通り』などとうなづく。

 で・・・問題はその後です、この『ともかく』といわれるとお互いに、一瞬ではありますが、自分の意見が通ったように勘違いしてしまう。

 なんと便利な言葉だろう、これを言われたら、あとはもうおまかせ、といった気分になってしまう、激しい議論になってもこの言葉は魔法のようです。

 この一言で、戦闘中止、結論が見出されたとものの見事に錯覚する・・・・・・

 使われた方は迷惑ですが使った方はまさに魔法の言葉です、会話のペースを自分のものにするためには、この言葉を上手く使うことでしょう。

 『ともかく、やるだけはやったのだから』とか『ともかく、皆の意見はよくわかったから』また『ともかく、もう一度やってみよう』また『ともかく、今、結論を出すのは時期相応だ・・・』

 といった調子でしょう、つまり頭に『ともかく』を入れ、自分の主張したいことをさりげなく言ってしまえばいい、それこそ魔法の言葉でしょう。

 ではまた・・・・・

姉妹サイト 恋愛心理、少ない常識、無数の常識
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| カテゴリ : 上司と部下 | 2011.03.19 Saturday 18:46 | - | - |

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