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朝礼 スピーチ

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     朝礼 スピーチ 例

 企業の挨拶の始まりが朝礼ですが、まず朝礼のネタ探しの前に、朝礼のあり方そしてテーマまして管理職や社長のスピーチの場合の大切な朝礼のポイントは、基本的に簡潔な表現をモットーとし、だらだらスピーチを行うようではいけません。

 また、管理職とはいえ、高圧的な態度で説教やクレームばかりでは帰って逆効果ですし、その日の仕事をやる気力も失せます。

 基本は聞いている人たちを前向きにするスピーチやテーマ言葉を使いやる気を起こさせることが重要です。

 また、各部署やそれぞれの担当者には一言で簡便な連絡事項にとどめ、内容的に難しい場合は朝礼とは別に時間を設ける。

 そして朝礼を行う場合は当然にスピーチのネタやテーマはあらかじめ決めておき要点をしっかりさせ、無駄のないスピーチに心がけましょう。

朝礼 スピーチ 社長のあいさつ 例
________________________________________

 みなさん、おはようございます。

 先日、私が古今偉人とよばれる方々の『格言』の話をしたと思いますが、実は私はこの格言尊重します。

 しかし、確かに格言、ことわざの類は無数にありそれこそ一生かかっても覚えられるものでもありませんね、人によってはいくら覚えたところで何になるのでしょうと思っている方もお出ででしょう。

 また、テレビのクイズ番組に出場すならともかく、それぞれにある皆さんの個性が無数の中の格言と合致する方がいればそれはそれでいいのですが、そうもいかないのが現状でしょう。

 しかし皆さんにお願いがあります、このいくつあるかしれない格言のうち一つを実行することを肝に命じてはいかがでしょう。

 無数にある格言を自分のものとして抽出出来るとすればこれはすごいことです。

 また、偉人達の成功例を紐解いた文書も多数存在しますが、一般人の私を含め、100%理解し、実行することはできないことなのです。

 成功例や物事を理解するということの第一歩は大局を眺めるだけでは何も出来ないのです、成功しようと思ったら、まずその大局とよばれている問題点やまして成功例そして格言を自分なりに分解することから始まるのです。

 そして分解することにより大きな山と考えていた格言や成功例が手の届くところに存在することに気がつくのです。

 そして分解した問題の中で自分が出来ることから少しずつ事をなすようにしたらいかがでしょう。

 今日明日といったせっぱ詰まった話ではありませんが、発想の転換をすることにより難しいと思われる問題はこのようにして解決にあたるといいのかなという話をさせていただきました。

 それでは今日も一日事故のないように業務に精進してください。

________________________________________

※ 案外にこの朝礼のネタを探すのは難しい、企業内で時別なイベントや、事件といったトピックス的な事件があれば、事それに準じた話題もありますが、ことさら平穏の日々が続くと話題が単調で、聞く方もマンネリ化します。

 日々企業の代表者または、幹部の方々は日々の勉強をしっかり行い、何が重要で何が不必要な事なのかを常々考える必用があるでしょう。
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| カテゴリ : 朝礼とスピーチネタ | 2008.05.26 Monday 12:11 | - | - |
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朝礼スピーチ(工場長)

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     朝礼スピーチ(工場長)

 工場での朝礼は、会社でのトップからの、スピーチネタとは少し異なり、より具体的な内容が求められるでしょう、例えば、その関係業界に係わる大きなニュースとか、それに関連するトピックスなどを取り上げ、全員に周知徹底をはかる必用があるでしょうし、また工場内での問題点の指摘また、改善提案等の問題意識の徹底なども取り上げても良いかもれません。

 そして、朝礼の最後は、従業員のやる気を引き出す話題でとりまとめすことが重要です。

ビジネススピーチ例(朝礼、工場長)

朝礼 ビジネス スピーチネタ 工場長


 みなさん、おはようございます、今日も朝からご苦労様です、ところでもう皆さんもご存知かもしれませんが、今朝の新聞に、当社○○部門の好調ぶりが記載されました、地方紙とはいえ、この○○県における購読数はトップに君臨し、また当社に対する、県のからの期待も大きく、大変誇らしく思えます。

 これまで皆さんに、増産体制をお願いし、それに対し奮闘努力いただいたことが一番の要因とも思いますし、またいま○○原油高騰により反発からの当社に対する製品の良さを改めて見直された結果と思います。

 また、この世界的需要のアップが見込まれる為に、新設で○○に工場を構える構想もございます、この○○工場のみならず、○○に工場が新設されれば、今まで残業ばかりをお願いして心苦しい思いも、少しは払拭されると考えます。

 また時間に余裕があれば、是非とも生産効率、業務改善について考えてみてください、当たり前ですが、あとから出来る○○工場のほうが、当工場より新しい設備が入り、工場内の生産施設も進んでいますから、ハード面については当たり前に良いに決まっています。

 しかし、ソフト面、つまり経験や生産ノウハウといった面については少なくとも数十年を通し、スキルがございます、勝負はこれからではないでしょうか。では今日も安全、安心の製品作りをモットーに無事故で頑張りましょう。

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| カテゴリ : 朝礼とスピーチネタ | 2008.08.22 Friday 14:02 | - | - |
[ HOME朝礼とスピーチネタ > 朝礼やスピーチネタで使えるビジネスことわざ集 その1 ]

朝礼やスピーチネタで使えるビジネスことわざ集 その1

< 朝礼やスピーチネタで使えるビジネスことわざ集 その1の記事はココから >

 朝礼やスピーチネタで使えるビジネスことわざ集 その1



 ビジネスで使えることわざ集を集めて見ましたが、こと社員が揃った所での朝礼に関してはややもすれば、【ネタギレ】も多い、何かしら新聞やその他のメディアを駆使し、情報を集めるのに苦労している上層部の方もおいででしょう。


 では、ビジネスで使うことわざから、何かのヒントを感じ、それを朝礼のスピーチネタとしてはいかがでしょう、とみに昔は【商い】いまビジネスといわれるほど、実際の中身は過激ですだからこそ、古くからのことわざには千金に値する言葉もちりばめられているかもしれませんよ。


1,商人と屏風は直ぐには立たぬ

 
これは、その通りで、屏風は曲げて始めて立つものですし、商人は感情を抑えて、腰を丁重に曲げることによりお客が集まることを指している例えですね。


2,商いは牛のよだれ

 あまり牛のよだれを見る機会も少なくなりましたが、ご覧になった方もおいででしょう、牛のよだれは細く長く、切れ目なく流れます、そのように商売は焦らず、気長に辛抱強く行いことが重要ととき、大もうけを急ぐと失敗することを諫めたことわざです。


3,朝駆けの駄賃

 たまにお使いになるかもしれませんが、この朝駆けの駄賃とは、普通人は朝のうちは元気が良いはずですから余分な仕事も苦にならず仕事が出来るはずだ、ということわざですが、現代人においては、『どうも朝は苦手で、午後なおさら夕方になると元気が出る』などとほざく人も多くなりましたが、健康に生きている人はやはり、午前中にビジネスの能率が上がるものですよ(^_^)v


4,一分八間

 一分八間とは弓道からの言葉で、手先の一分の狂いが的に届くときは八間もずれてしまうことをさし、ビジネスにおいては些細なことと思っていても、それが引いては大事にもつながり、大きな損失につながる。


5,一の今日は十の明日に勝る

 それはそうですね、明日十やろうとゆうより、まず今日一をしっかり行うことが重要で、明日から、明々後日からはうんとこなそうなどと考えず、今できることを今すぐ少しでもいいから着実にこなそうとする気持が大切なのですね。


6,魚を争うものは濡れる

 本気で魚を捕るとすれば、当然に水に濡れる、ビジネスで成功しようとすれば苦労を避けては通れないという格言です、楽して儲かるビジネスなんてそうはありません。


・・・・・・ではまた明日以降朝礼とスピーチネタことわざ集 その2です・・・・

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| カテゴリ : 朝礼とスピーチネタ | 2008.11.16 Sunday 17:50 | - | - |
[ HOME朝礼とスピーチネタ > 朝礼やスピーチネタで使えるビジネスことわざ集 その2 ]

朝礼やスピーチネタで使えるビジネスことわざ集 その2

< 朝礼やスピーチネタで使えるビジネスことわざ集 その2の記事はココから >
 朝礼やスピーチネタで使えるビジネスことわざ集 その2


 ビジネス、日本語では『商い』とかく言われます、そして商売は堅実とか、商売は気配り、または商売は辛抱ともいわれています、今回もそれを捩ったことわざを紹介したいと考えます、前回のビジネスことわざ集においても始めて聞いたことわざもあったでしょうし、普段使っていたことわざもあったかもしれませんが、また幾つかのビジネスことわざ集を紹介したいと思います。


1,牛を売って牛にならず

 
さて、何を例えたことわざでしょう?・・・・これは手持ちの牛を売った代金で、別の牛を買おうとすると、思ったより買おうとした牛が意外と高くて手が出ないということをいい、つまり自分のものはどうしても高く評価してしまうことの例えです。


2,商売には花を飾れ

 これは、始めて聞いた方もおいででしょうが、ビジネスマンのあなたにはピント来ることわざでですね、商売は実質ばかりではなく、綺麗に着飾って売れ行きを良くしようとする例えです、商売には消費者に対する魅力溢れる宣伝が必用で、商売気を無視してはいけないのですね。


3,蚕を拾い、鰻を握る

 実は、この蚕や鰻の例えは、例えば、女性が気味悪がるものとしての例えですが、利があると思えば好き嫌いを言ってはダメの例えですが、鰻を裁いてもらった鰻重はたいへんご馳走ですし、蚕が出す糸はそれこそ『シルク』ですね、本当の利は見た目が悪いところに潜んでいるかもしれません。


4,餓鬼の目に水見えず

 餓鬼とは飢えた阿鼻叫喚の地獄絵図に描かれる、魑魅魍魎(ちみもうりょう)の一つですが、それはともかく渇している者が焦りすぎて身近にあるはずの水を見落としてしまうことを例えています、利は決して遠くにあるものばかりではなく、常に身近にあることが多い、落ち着いて近くを見渡せ、必ずや、水をえるヒントがあるはずだ。


5,かごに乗る人かつぐ人

 世は貧富様々であることの例えで、上を見ても下を見てもきりがないの意味で、利益や商売も程々にすることも重要かもしれない。


6,貸し物おぼえの借り物忘れ

 耳のいたい方もおいでかもしれません、貸した金は覚えていても、借りた金は忘れがち、転じて自分には都合良く、自分勝手なことばかりを考えてしまうことに対する戒め。


7,仇(敵)の金でもあれば使う

 凄いことわざですが、不条理な金でも、人は金に困ればついつい手を出してしまうと言うことの戒め。


8,金持ち金を使わず

 金持ちは金を使わないから金持ち・・・・貧乏人は金を使うことしか考えないからいつまでも貧乏から抜けられない・・・・金持ちはお金の番人である・・・・・金持ちがケチであるということわざではない。


朝礼やビジネススピーチに応用してみてくださいね・・・・・ではまた・・・その3も考えますので

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| カテゴリ : 朝礼とスピーチネタ | 2008.11.25 Tuesday 09:59 | - | - |
[ HOME朝礼とスピーチネタ > 朝礼やスピーチネタで使えるビジネスことわざ集 その3 ]

朝礼やスピーチネタで使えるビジネスことわざ集 その3

< 朝礼やスピーチネタで使えるビジネスことわざ集 その3の記事はココから >
 朝礼やスピーチネタで使えるビジネスことわざ集 その3


 ビジネス分野で利用できることわざを集めていますが、なるほど昔の人は良いことを言ったものだと、つくずく感心させられることが多い、時代をこえ、文明がいくら発達したとしても、ビジネスはあくまでも人と人とのつながりが基本で、根本的な考え方に違いはないようです。


1,木に縁りて魚を求む(きによりてうおをもとむ)

 このことわざは決して日本のみならず、韓国や中国でも使用されていますね、つまり基本的には無理な望みを指している、根本的考え方が違う為に、苦労そして失敗ばかりを重ね、いつまで経っても目的が果たせないことを指す。


2,倹約とケチは水仙と葱(ひともじ)

 倹約とけちの違いはスイセンの花と葱(ネギ)(ひともじ)ほどに違いがあるという例え、見た目は同じようであっても、根本はまるで違うことをしっかり認識する必用があるということわざですね。


3,借りるときの地蔵顔済す時のえんま顔

 金に限らず拝借しようとすれば笑顔になるが、返す時には渋い顔になる・・・・そうかもしれません・・・これはいわゆる借金が二度と効かなくなる性格の欠点を言い表したことわざですね・・・知り合いにいませんか?


4,剣を売りて牛を買う

 これは渤海の太守の言葉ですね、民に刀剣を所有する者がいれば、その刀剣を売って牛を買わせよ、軍事をやめて、農業に精を出せということわざ・・・・(どこかの国に教えたい(^_^)v)


5,五反百姓出ず入らず

 五反歩の耕地は小農ではあるが、収入もとんとん、金が残りもせず、借金もせず、可もなく不可もなく、平凡だが食うだけは困らない。


6,塩を売れば手が辛くなる。

 その昔、塩売りの男の手はいつも塩辛かった、それぞれの職業によって人はそれが身に付き第二の性格のようになってしまう厳しい現実があるということわざです。


では朝礼やビジネススピーチで有効なことわざまだまだ明日以降続きます・・・・
< 朝礼やスピーチネタで使えるビジネスことわざ集 その3の記事の続きはココから >
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| カテゴリ : 朝礼とスピーチネタ | 2008.11.27 Thursday 15:50 | - | - |
[ HOME朝礼とスピーチネタ > 朝礼とスピーチネタ 自己力と運命の力 ]

朝礼とスピーチネタ 自己力と運命の力

< 朝礼とスピーチネタ 自己力と運命の力の記事はココから >
 朝礼とスピーチネタ 自己力と運命の力

 自己力と運命の力という題で、朝礼とスピーチネタを少し紹介したいと考えます、今回初めての試みですが、幾日かに渡り投稿出来れば幸いです、心に響く社訓等は数えても数え切れないですがあえて今回は『幸田露伴』の『努力論』の中からいくつか取り上げたいと思います。

 * 学生時代の国語や歴史教科書などでご存知の方もお出ででしょうし、『風流伝』や『五重塔』などの傑作を生みだし時の『尾崎紅葉』と並ぶ大家と賞され、広い趣味と、深い教養、膨大な知識と鋭い洞察力と洗練された文章は他の追随を許さないものですね。


 彼、露伴によれば、運命といものがなければ、人間の未来は全て数学的に予言できると言っており、33が9、55が25になるように、明日に今日の行為をもって明日の結果を予知することが可能になるはずですが、しかし人間関係は複雑で、世相は紛糾しているから、容易に同一行為が同一結果に到達するとは限らない。

 そこで人は誰の頭の中にも運命といようなものがおぼろげに意識され、その運命なるものが大きな力を持って我々に覆い被さるように見える。

 ある人は運命の女神に愛されて発展し、あるものは反対に運命から見放されているように思える、団体会社に限らず、一個人においても、運命の順風に乗りいき酔いよく走っているかと思えば、またある時は運命の逆風に帆を下ろし漂ってしまうこともある、こうして『運命』という言葉は容易ならざる権威のある言葉に置き換わり、私たちの胸にしっかり根付く。

 が・・・・聡明な、観察者とまではいかなくても、注意深く世を見渡す人がいれば気がつくことですが、一つの大きな【急所】に気がつくことでしょう、それは世の中の成功者は全て自分の意志・知恵・勤勉・人徳の力によって好結果を生み出したと信じており、一方失敗者は全て自分には罪はなく、みな運命のしからしむところで苦しい目に遭っていると嘆いていることだ、結論を言えば、成功者は『自己の力』として運命を解釈し、失敗者は『運命の力』として自己を理解している。

 上記を鑑み、この相違する見方はどちらが正しいか、間違っていると即断できないが、どちらも実感であるに違いないが、はっきり言えることは、成功者は自己の力が大きく見え、失敗者は運命の力が大きく見えるに相違ない。

 つまるところ、この両者の見解はそれぞれ半分は真実であるから、この両者を合わせることにより真実になるわけで、言い換えれば、運命も確かにあり人間を幸福にしたり不幸にしたりするが、方や個人の力というものも存在して人間を幸不幸にしているわけである。

関連リンク お礼の手紙の書き方(ビクトル・ユーゴー,尾崎紅葉)
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| カテゴリ : 朝礼とスピーチネタ | 2009.10.13 Tuesday 09:22 | - | - |
[ HOME朝礼とスピーチネタ > 日本人の近親結婚 ]

日本人の近親結婚

< 日本人の近親結婚の記事はココから >
 会社での朝礼の話題としては、いささか『近親結婚』という表現に違和感を感じる方もおいでかも知れませんが、時間が許す限りお付き合い願えれば幸いです。

 頓に、日本人の学習能力の高さは、今さら言うまでもなく、世界的に賞賛されている、物創りをはじ間とし卓越した表品開発力は、まだまだ世界に確固たる地位を築いている、では何故に学習能力をはじめとして、日本人の中に一様に備わっているのだろうか?

 色々な要因があるかも知れませんが、やはり日本人同士の『血の濃さ』ではないだろうか?、タイトルは、近親結婚という怪しげなタイトルですが、日本列島という狭い、島国で知らず知らずに繰り返された結果が、今の日本民族が一様に持ている、良い意味でのDNAでしょう。

 今、簡単に電卓をはじいて計算してみれば、自分には二人の親がいる、その親にも二人の親がいる、二代目前四人、その前は八人という具合に、二のN乗で親の数が増えるのはご存知でしょう、では二十代目の親の数はどれくらいと計算すれば、26代前でざっとですが、約6千万人の親がいることになります。



 26代目前といえば、六百年前に相当するわけで、1400年当時と言えば、応仁の乱や足利義満が金閣寺を建立した時代に当たりますが、その当時の日本には約一千万人程度の人口しかいなかったはずです、一千万人しか人口がいないのに、自分の親が6千万人いると言うことは、明らかに計算のしすぎのようです、そこで少し逆算をすれば、ざっと23代前の計算でいけば、(安土桃山時代ぐらいか?)親の数と、日本列島の総人口とが大体等しくなるような気がします。

 まあ、正確な年代はともかく、23代前までさかのぼれば、私たちの親は皆共通と言うことになってしまうわけです、ですからいくら他人と思っても、日本人同士は、二十三親等より近い親戚となるわけです、つまり確かに存在する日本人のDNAであり、ある素質が脈々と流れている理由はそこにあるのでしょう、その素質が学習能力と言うのもなのでしょうね。

各国の歴史的な結婚をマクロ的にみれば、まさに他民族との結合血の混じりあいが面々と繰り返されたことは周知の事実ですから、それから見れば、まさに日本人同士の結婚は、諸外国の歴史家から見れば、それこそ近親的な危険な結婚と映るかも知れませんね。

ではまた・・・・・

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| カテゴリ : 朝礼とスピーチネタ | 2010.05.16 Sunday 09:47 | - | - |

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