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上司と部下の自己評価

< 上司と部下の自己評価の記事はココから >
JUGEMテーマ:ビジネス

 会社における、上司と部下の関係について改めて考えたいと思います、もう昔になってしまいましたが、土光敏夫さん当時の経団連の会長さんですが、懐かしいとお思いの方もいらっしゃるでしょう、その土光さんが当時『中央公論』の問題特別号のなかに、「他人に向かって、きびしさのかけることがあるのは、自分自身に厳しくなかった証拠だ」と題して下記のようなことが述べられています。

 これは、人が他の人に対しての態度に4つの形式があると思う、という題材で始まるのですが・・・

● 第一類 自分にあまいし、相手にもあまい。

● 第二類 自分にあまいが、相手には厳しい。

● 第三類 自分に厳しいが、相手にはあまい。

● 第四類 自分に厳しいし、相手にも厳しい。

 とあり、これを会社における上司と部下との関係に置き換え、例えばこれを会社の上司に自己評価してもらいました、すると下記のように面白い結果が出たようです。






 つまり、上司曰く、第一類はまずいない、次に第二類は数パーセントにすぎず、大半は第三種類と第四類に偏るらしい、これを聞いていかがでしょう、部下であるあなたの場合から見たら、いかに自己判断とはいい加減ということが解るかでしょう(^_^)v




 ですから、これと反対に、部下から見た上司の評価を見れば、どんな結果が出るのか何となく解ってくるようです・・・・











 あなたが思った通りの結果だそうです、つまり過半数の上司は、第一類と第二類に集中し、第三類と第四類はほとんど見あたらない状態だったそうです、とはいえ、決して部下の判断が正しいとは限りませんが・・・

 上司が部下を管理するために一番大切なことは、難しいことかもしれませんが、まず自らをよく管理することに尽きます、自己管理が完全に出来ることができれば、もう部下の管理などは簡単なことになります、つまりその上司をみて部下は自ずとついていくからです。

 当時の土光さんが言われるとうに、人が人に対する、四つの態度の類型は、土光さんの自らの人生経験と思索の積み重ねの上に生まれた、切実な内容なのですね、時代は過ぎてもこと、人と人、とくにビジネスにおける会社内の上司と部下という関係はことさらにぎくしゃくする場合も多いですから、しっかりと自分自身を自己評価する時間を作ってみることが必用でしょう・・・・

 とはいえ、大変難しい問題ですね、また引き続きこの人間関係について記述を繰り返したいと思います、期待していてください(^_^)v


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| カテゴリ : 職場人間関係 | 2008.01.13 Sunday 20:06 | - | - |
[ HOME職場人間関係 > ビジネスにおける嫌な上司 その1 ]

ビジネスにおける嫌な上司 その1

< ビジネスにおける嫌な上司 その1の記事はココから >
JUGEMテーマ:ビジネス

前回、上司と部下に関するアンケートを土光さんの話を交えてお話させていただきましたが、では部下から見て嫌な上司、また上司から見た嫌な部下とはどんな人間だろう?

もちろんゆうことを聞かない、部下と上司の関係かもしれませんが、ここではそういった事柄だけではなく、もっと内面に潜んでいる、部下と上司に限らず、こと人間同士での心の潜在的な交流からお話をしたい。

内面的な、潜在的な人間交流とは、そしてお互いに対立ばかりしている、どうしようもない上司と部下が仮にあったとします。

お互いに不快な感情ばかりが巻き起こり、何とも、好ましからざる人間関係の交流パターンの場合ですが、この深層心理に隠された人間関係とは、からくりや、かけひきを目的にされたもので、当事者間では気がつかずに想定された結果に向かう、不幸な人間関係に陥る。

下記にその具体的な行動パターンを示しますが、これは、本人が意識するとも無意識であろうと、結果が解っているのに辞められない、ジレンマのような交流をいいます。

例えば、部下の欠点を探し出し、部下に不快な思いをさせ、敵意を挑発する、相手のみならず、本人の人格まで傷つける行動ですね、しかしそれを仕掛けた上司本人はこれに全く気がつかない、意識すらしていないのが現状です。

結果は部下、相手を怒らせればいいという攻撃だけを目的としたものですから、あら探しと基本的には同じですね。

ことこのような交流は二つの意識があります、一つは表面的な交流と、裏面的交流です、具体的にいえば、表面的な交流としては・・・

 ‐綮福 峅燭澄△海譴鬚茲見ろ、全然違うだろう」
◆”下 「申し訳ございません、なるほど違いますおっしゃる通りです」


しかし、裏面的交流は


 ‐綮福 屬い調岼磴い鯣箸垢、いまか、いまかと思っていたのだ」
◆”下 「何だこいつ、嫌なやつだ、とうとう見つかってしまった」


いかがでしょう、こんな交流は避けたい交流ですが、しかしあなたも身に覚えがあるかもしれません、このあら探しに没頭出来る人間とは、幼児時代から常に欲求不満を起こすような取り扱いをされた幼児体験記から発せられるといわれています。

常々、スキあらば相手の欠点や、過ちを探し出し、見つけると相手を攻撃し、結果として相手に不快、不満を与えるタイプです。

また、一番問題は、これを仕掛けた等の本人は気がつかず、ただ面白がって満足してるという、いかんともしがたい人物となります。

この続きはまた・・・・

< ビジネスにおける嫌な上司 その1の記事の続きはココから >
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| カテゴリ : 職場人間関係 | 2008.01.15 Tuesday 15:10 | - | - |
[ HOME職場人間関係 > 上司と部下の自己評価(人生態度とは何だ?) ]

上司と部下の自己評価(人生態度とは何だ?)

< 上司と部下の自己評価(人生態度とは何だ?)の記事はココから >
JUGEMテーマ:ビジネス


 前回、上司と部下の自己評価について投稿させていただきましたが、基本は部下であろうと、上司であろうと、今さらながらですが、常に前向きにかつ新鮮な目標を設定し、会社という組織の運営が習慣化したことにより、固定化していないか、見解が狭く、今までのやり方、方法、方式、思考等にこだわりすぎてはいないか、それによる倦怠ムードが漂っていないか。

 またすすんでことに当たろうとする気風が欠けていないか、旧態依然のやり方に甘んじ、何とかなっているからそれで良いのだと、現状維持的な考え方と態度、大過なく無難に過ごすことに対する強い反省を促す文面と言えるでしょう。

 実は、この部下と上司の問題に限らず、ある精神分析的にみた人間交流の分野がありますが、難しいことはともかく、下記に述べる人と人がふれあうものの考え方が土光さんのいわれる、4つの類にそっくりなので紹介したい。

 まず、人間間の交流において、自分がどのように自分自身を感じているのか、また自分他者に対してどう感じているのか、その感じ方やあり方を、人生と取り組む姿勢といいます。

 そこでこの人生に取り組む4つの姿勢とは・・・土光さんの4つの類と同じですが・・・

● 第一 私はOKでない、あなたはOKである。

● 第二 私はOKでない、あなたはOKでない。

● 第三 私はOKである、あなたはOKでない。

● 第四 私はOKである、あなたはOKである。





です・・・

 つまり、OKの言い回しはいい答えだとか、正しい、役に立つといった肯定的なある意味で愛される表現をいいます。

 第一は、自己否定、他者肯定の人生態度、第二が自他とも否定の人生態度、第三が自己肯定、他者否定の人生態度、そして第四が自他とも肯定の人生態度です。

 いかがでしょう、実はこの人生態度、人生に取り組む姿勢とは専門家の間では幼児期の問題が強く反映されていると説いていますし、なるほど最もかもしれないようです。

 つまり、幼児期に陽性のふれあいに乏しかった場合にこの他者否定が強く反応するといわれています。

 また後日この4つの人生態度に対し詳しい解説をしたいと思っていますが、今の現在では、この4つの人生態度によって人の気持ちと行動パターンがあると認識してください、

 当然に、人生態度ですから、上司と部下もあるでしょうが、妻や子、同僚、友人、隣近所と人がふれあう全ての中に通用する部分です・・・

それではまた・・・

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| カテゴリ : 職場人間関係 | 2008.01.16 Wednesday 17:14 | - | - |
[ HOME職場人間関係 > 上司と部下の関係に取り組む姿勢 ]

上司と部下の関係に取り組む姿勢

< 上司と部下の関係に取り組む姿勢の記事はココから >
JUGEMテーマ:ビジネス

 前回、ビジネス特に会社内における、ある意味で密閉された中での人間関係の中で、第一のかまえから、第四のかまえに関して少し紹介さしていただきましたが、では会社にでの上司と部下といった一部のやり取りではなく、人と人がどのような育て方をされるとそれぞれのかまえの型にはまって行くのかを少し説明したいと思います。

 前回の中に、人が人をOKと考えるかNOと考えるかについての認識は、とみに乳児期での先生とも言える、親、特に母親ですが、母親からどんな教育(ここではふれ合い)を使用しますが、このふれ合いの受け方によってそれぞれの『かまえ』の原型が出来上がるといった件がありました。

 そこで事実、その手の専門家曰く、親からつねに『陽性のふれあい』を受けていた人は『OK』と感じ、不適切な『ふれ合い』で終始した人間は陰性のふれ合いばかりに接して来るようです。

 いくつかの精神分析者に少しずつ考え方の違いはありますが、基本は同じです、例えば、ハリスさんとはこの『人生態度』の主唱者ですが、このように話されています。

 『人間は誕生直後の乳児の場合は、私はOKでない、あなたはOKである、つまり、自己否定、他者肯定のかまえをとると言っていますが、方や、人間はそもそも私は0Kである、あなたはOKである、という自他とも肯定の態度から始まると説いています』

 また、それを噛み砕いて、心理学者のホーランドさんは『乳児が欲求を満たされない時が続くと、私はOKでない、あなたもOKでないというかまえを持つようになるだろうし、欲求が満たされる状態が続いて行けば、私はOKである、あなたもOKであるという人間になり、逆に欲求不満の状態が続けば私はOKでない、あなたもOKでないかまえに固定化する。
 しかし、自分自身でコントロールできる人間と、コントロールできない人間と二通りに別れる』

 とあります、至極当然の考え方ですが、相手この場合、あなたの上司や部下のことですが、まず、相手をよく見る、この人間はどのタイプが一番多いのか、つまり時と場合によって人間はこの4つのパターンを交互に使います。

 相手を見て、私はOKあなたはOK等ですね、最終章ではこの人間交流のパターンの深層にふれ、相手が自分のどの深層心理と相手のどの部分の深層心理がやり取りを行うかの話しまでもって行くつもりですが、それまではこの人生のかまえをしっかり記憶に挑めておいてください。

 しかしこんな考えもあります、自分は自分、他人は他人、人と係わらないで生きていこう、そのために自分を確立すればよい、といった考えもあるでしょうが、しかしビジネスや、こと会社内において、上司と部下、人と人が関わり合いや、ふれ合いがなくては決して成功しないし、根本的にいっても人は一人では絶対に生きられないものです。

 他の人と付き合うことから、人生を学び、そして成功していくものなのですね、人と人が共感することで、事が成就します、一人では出来ないことでも共感した大勢の人同士なら、嬉しくもあり何とかなるかもしれません。

 繰り返しですが、人間は人間との関係を無視しては幸福にはなれません、つまりビジネスや会社において、人間の価値は、他人との関係で決まります。

人生の『かまえ』を噛み口説く前に、人を変えようとしても絶対に人は変わりません、『私はOK』『あなたはOK』のように理想の人間の『型』を目指すことを心がけましょう。

では明日以降、それぞれの人間の『かまえ』の解説を行いたいと思います、待ってくださいね。

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| カテゴリ : 職場人間関係 | 2008.01.23 Wednesday 17:21 | - | - |
[ HOME職場人間関係 > ビジネスにおける信頼できる上司の条件とは ]

ビジネスにおける信頼できる上司の条件とは

< ビジネスにおける信頼できる上司の条件とはの記事はココから >
JUGEMテーマ:ビジネス

 ビジネス社会、とりもなおさず、会社にでの上司のリーダーシップの条件が当然にある、子供が、親を見るように、部下はいつでも上司(上役)をかなりよく観察し、そして良くも悪くも評価する。

 部下からの信頼と尊敬を受けない上役は、当たり前に失格であることは当然として、そんな上司が多数存在する会社においては、前途多難が予想されます。

 しかし、上司に限らず、本当に自分が信頼されているかどうかが分かっていない上司も多い、事実、案外に自分の事は分からないものです。

 そこで下記に信頼できる上司、上役の資質条件を、具体的に上げましたので、これをあなたが会社で行っている事と比較してみてください、理想上司の資質とは?

● 信頼できる上司の条件

・ 部下の意見が正しいと判断したら、外部にもしっかり主張することができる。

・ 方針にブレがなく常に一貫性を保つことができる

・ 部下の仕事ぶり仕事上の問題を常に良く研究して、指示が適切である。

・ 部下の面倒見が良く、率先して職場の雰囲気を和らげることができる。

・ 部下の能力を伸ばすことに熱意を持っている。

・ 判断が正確である。

・ 臨機応変な対応力がある。

・ 部下同士の人間関係を熟知している。

・ 部下の中にとけ込む器用さを持ち合わせている。

・ 会社の方針や自分の所信をしっかり伝えている。

・ 部下の失態に寛大である。

・ 公私の別をわきまえている。

・ 部下の仕事を的確に評価する技量を持っている。

・ 部下の能力を正しく理解し評価している。

・ 部下の評価が公平である。

・ 話題が豊富で、薄っぺらな内容ではない、しっかり充実した内容を話すことができる。

・ 仕事を部下に任せることができる。

・ 自分の間違いは素直に謝罪する。

・ 計画や仕事の手順が的確である。

 となりますが、大変な事柄が多いし、なるほど難しい部分があるでしょう、しかし、常に部下はこの部分をしっかりみて観察していますし、その観察とは、意識しようが、無意識であろうが、上司の言動や行動を、部下の心には、この上司は『快い』か『不快』かを即座にインプットされるということです。

 全てを網羅できる人間は少ないでしょうがこの一部から少しずつ改善する努力が必用なのですね、出来ない人、やれない上司では、いつまで経っても『ダメ上司』のレッテルを部下から与えられてしまうのです。





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| カテゴリ : 職場人間関係 | 2008.01.27 Sunday 13:39 | - | - |
[ HOME職場人間関係 > ビジネスにおける信頼できないダメな上司とは ]

ビジネスにおける信頼できないダメな上司とは

< ビジネスにおける信頼できないダメな上司とはの記事はココから >
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 前回、ビジネス分野における、上司の理想像を紹介させていただきましたが、ではいわゆる、『ダメ上司』『信頼できない上司』の条件を幾つか、紹介したいと思います、繰り返しですが、自分のことは解らないものです、他人・・・この場合は部下ですが、下記の条件をつぶさに、上司であるあなたに『心』で発信しているかもしれません、常に部下の行動や言動に気を配り、自分はどう思われているかを、よく考えてみてください。

 ■ 信頼できない上司の条件

・ 当面のことしか眼中にない。

・ 自分の仕事に夢中で、部下の管理をないがしろにする。

・ 失敗を部下の責任にする

・ 特定の人間の言動に揺り回させる

・ 部下の意見に消極的である

・ 助言、注意が適切ではない。

・ 部下を信頼していない。

・ 意欲が感じられない。

・ 誠意も感じられない。

・ 相手によって態度が変わりすぎる。

・ 仕事上の知識が欠けている。

・ 勉強不足である。

・ 部下の言動、心の動きに鈍感。

・ すぐ、感情を顔に出す。

・ 私利私欲が露骨な場合が多い。

・ 部下の意見を聞こうとはしない。

・ ビジネス常識を無視した、命令を出す。

・ 人の前で部下を叱る。

・ 職場規律を乱す行動に鈍感で、知っていても、知らん顔をする。

 とまあ、こんなところでしょう、上司であっても部下であっても、こんな人は大勢見うけられます・・・・・

 では、明日以降は、上司管理(管理者)の『マネジリアル・グリット』の管理スタイルの話です・・・・・

 マネジリアル・グリット・・・?て何だ?????
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| カテゴリ : 職場人間関係 | 2008.01.28 Monday 12:15 | - | - |
[ HOME職場人間関係 > 職場人間関係がうまくいかない原因(1) ]

職場人間関係がうまくいかない原因(1)

< 職場人間関係がうまくいかない原因(1)の記事はココから >
JUGEMテーマ:ビジネス


 職場人間関係がうまくいかない原因(1)として、部下と上司の関係についてあれこれと記述させていただいております。

 そのなかで、対人間関係において、ダメな上司、ダメな部下に対してもいろいろな事を取り上げましたが、ではこのように人付き合いにつまずく人とは幼児期でどんな育てられ方をしたのだろう?

 例えば、前記事などにある、上司と部下の不幸な交流、つまり上司は部下を虐げ、部下は上司にくってかかるような場面を想定した場合です。

 全てが全てとはいえないが、この手の人間にありがちなのは一ついえることがあります、繰り返しですが、幼児期にこの手の人間は親から愛してもらっていなかった場合が大半です。

 これは、ひとえに親のまちがった教育態度にあります・・・・・・・教育態度です、もっと具体的にいえば、 『嬉しいときに、親は、共に喜びを分かち合えてもらえなかった』 なのです。

 『何だそんな単純ことか』、と笑われるかもしれないが、実はこれには深い訳もある。

 誰でも、子は親に愛されたいと願っているものですが、しかし、親の愛情が不足すると、子供の心の中には強烈に親への『もっと愛してほしい』という『思い出』が自動的にインプットされます。

 つまり、その愛してくれなかった思い出が、深層心理にインプットされた時点で、父、母への『不満』『怒り』が自動的に生まれます。

 ほんとかよ? いぶかしげに思われる方もお出ででしょうが、精神分析学や人間行動学的にも証明されている事実なのですから、『うそ』と思わないでほしい。

 つまり、この『不満』や『不快感』『怒り』への思いで残しが、その職場に限らないことですが、人間関係をゆがめ、不快なふれ合いに発展していくのです。

 上記のような、部下と上司の関係の場合、自分が正しいのだから、お互いに一歩も譲らず、自分は正しい、自分は正しい、相手の意見を認めれば負けてしまうと思っている場合です。

 実はこのような、人間が一人や二人はいるもので、お互いに平行線でしかない・・・・

ではこのような人間とは幼児期にどのようなことがあったのだろう?・・・・・・・・・

 事情は簡単のようです、幼児期に『父親に愛されなかった』ただそれだけのようです、人間知っているようで、少しも解っていなのが幼児期に埋め込まれた『怒り』『不満』『不快』という深層心理なのです。

 ですから、この場合お互いに父親から愛してもらえなかった『怒り』『不満』をお互いにぶつけあってしまうのです。

 このような方は、上司と部下の関係のみならず、奥さんや、子供たち、知人、同僚、恋人に至るまで及びます。

 この『怒り』や『不満』をぶつけられた方はいい迷惑です、まったくいわれのない怒りが飛んで来るのですら、たまったものではありません、これで人間関係がうまくいくはずがない。

■ あなたの親の教育はまちがっている!!?

で親からは愛したもらえなかったとは、どのようなことか、どんな教育を幼児期に受けたのか、なぜ父親は愛せなかったのか、愛せない父親とはどんな父親なのか・・・・

 明日以降に続きます・・・・・・
< 職場人間関係がうまくいかない原因(1)の記事の続きはココから >
< 職場人間関係がうまくいかない原因(1)の記事はココまで >
| カテゴリ : 職場人間関係 | 2008.02.10 Sunday 14:22 | - | - |
[ HOME職場人間関係 > 職場人間関係がうまくいかない原因(2) ]

職場人間関係がうまくいかない原因(2)

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職場人間関係がうまくいかない原因(2)

■ あなたの親の幼児時代に受けた教育がまちがっていた!!?

 少しショッキングな題名で申し訳ないのですが、人間関係がうまく出来ない人の多くは、親から十分な愛情を幼児期に受けられなかったことに要因を発しているとすれば、どんな親だったのでしょうか。

 つまり、我が子を愛さない親とは、歴史は繰り返すではないでしょうが、単純にいえばその方の親も幼児期に愛してもらえなかったのです、自分が経験したことがないことを、人に、この場合自分の子供ですが、確かに、通常の意識下においては、親は子の不幸を祈っているわけはない、しかし、愛されたという『無意識下』の記憶ならびに経験がない親、すなわち心が満たされていない状態の親は、子供の幸福に、恐ろしいことかもしれませんが、必ず嫉妬してしまうものなのです。

 このような親ですから、子供が自分より幸せになることを許しません、自分の幸福より子供の幸福が上と感じるようになると、親は嫉妬心と共に、子供の幸福に対して妨害してくるようになります。

 この問題の難しいところは、意識して妨害や、嫉妬心を呼び覚ますのではなく、無意識に、つまり親の深層心理から発せられるものですから、いくら子の幸せを表面的には感じていても、その親が愛してもらえなかったという深層心理にインプットされた、『怒り』が、もたげてくるのです。

 たとえば、自分の子供が嬉しいそうにしている場合、父親、母親は無意識で、その子供の態度を無視したり、不機嫌になったり、また父親の場合、制裁を加える場合もある。

 このように自分が親から愛してもらえなかったツケは必ずその子供に因縁じみた輪廻のように孫子の代まで続くという、悪の循環が繰り返されるのです。

 ビジネスにおける会社でのトラブルメーカーとよばれる人の多くはこの傾向がはっきりと示されている報告も多いのですね。

 人は人と交じり合って大きくなるものです、まず、自分はどうなのか、人を批判することはたやすいが、本気で自分を批判することが出来るとすれば、まず自分は本当に幼児期に父親、母親から愛されたか、本気で考えてほしい。

 では明日は以降は親に対する気持のずれを確認したいと思います・・・・・気持のズレです・・・・・・いや自分は親のことを好きだし、愛しているが?・・・・・

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| カテゴリ : 職場人間関係 | 2008.02.11 Monday 10:03 | - | - |
[ HOME職場人間関係 > 女性の活用、戦力化の条件(女性への偏見) ]

女性の活用、戦力化の条件(女性への偏見)

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     女性の活用、戦力化の条件

 職場人間関係のなかで、上司に限らずですが、こと女性の活用を真剣に考慮している会社がどれだけあるのかに未だ疑問が残る。

 というものの未だ女性に対し偏見があるかないかを問えば、表面的には偏見などないと言ってはみても、実際まだまだ男の心の中にはビジネスの世界では女性に対する偏見を完全に隠すことができない。

 今さらながらですが、女性は、心理・意識・行動の面の特性において、現実的に男性とは違う側面を持っている。

 これが、男性が女性を同等のパートナーとして取り扱う上でのストレスでもあり、また人間関係での悩みでもあるわけです。

 この女性の心理、意識・行動を根本的な所から理解することころから物事が始まり、やがて女性の意識を高揚させ、能力を発揮してもらうことになるわけです。

 ですから、女性に対する偏見と誤解を解くことが手始めと言えるでしょう、それが引いて職場人間関係によい影響を与えるのは当然です。

 では、実際に、女性の特性を理解した上でどれだけビジネス上効果的なアプローチや指導が実際に行われているだろうか、上司として、また同僚の男性として女性の能力を活用することのみの難しさにとらわれ、女性に対する偏見とも取れる従来の考え方をそのままに野放しにしてはいないだろうか?

 例えば、同じ仕事を繰り返せば誰も飽きてくる、よく女性は単調な仕事に向いているといわれていますが、男も実際は同じである、にも係わらず、定型作業や単純作業はほとんど女性の仕事とされている・・・・・・が・・・・・その理由として、女性はそのような単純作業に向いている・・・・・・そのような仕事が好きだと誰が言ったか知らないが、何故か世の常識となっている。

 しかしそんな事実に対する根拠はどこにもない・・・無い

 つまりこのようなことですね、女性は、就職というものが人生において、経過的、一時的、また奥さんであれば、家庭の経済の一端をになう、そのために割り切ってそして、単純な作業への就職の門戸は広いため、就業形態は問わずとも我慢して仕事をしているに過ぎない。

 ですから、女性が単純作業に向いているといった従来の偏見による配置の差別化そのものに大いに問題があり、ことさら、職場人間関係にも影響がでる。

 この単純作業の繰り返しは、決して女性でも男性でも、できれば避けたい作業です、その昔は女性は『腰掛け』・・・つまり結婚するまでと諦め、とにかく我慢してこの単純作業を繰り返してきましたが、昨今は結婚してもそのまま仕事を続ける女性が圧倒的になった。

 となれば、悩み・ストレスが社外ではなく社内に長期間充満するのは見えてくる、経営者ならびに幹部の方々のいわゆる女性に対する迷信を今さらながらですが、うち破り女性に対する本質を見極める時がきたのかもしれません。

 では、また明日以降、続きます・・・

関連サイト 女性転職
< 女性の活用、戦力化の条件(女性への偏見)の記事の続きはココから >
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| カテゴリ : 職場人間関係 | 2008.05.19 Monday 09:56 | - | - |
[ HOME職場人間関係 > 女性の登用を蝕む女らしさ ]

女性の登用を蝕む女らしさ

< 女性の登用を蝕む女らしさの記事はココから >
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     女性の登用を蝕む女らしさ

 前回、会社における女性への偏見を取り除くことが企業にとって女性が企業における優位性を見いだせ男性と同じレベルで仕事をまかせること出来ればこれにこしたことはなく、事実女性が活躍し成功を収めている会社も多くなった。

 しかし、それは経営者が女性だったり、新しく興した会社であったりいわゆる、従来からの会社ではまだまだ少ない。

 よく、男性諸氏は女性に対し、『自己中心的』『創造性に欠ける』『企画力がない』などと心で批判する、これも職場人間関係のストレスでもあり悩みでもあるのですが。

 とはいえ、それを女性の能力のなさと単純に思ってはいないだろうか?

 つまり、管理職のおとうさん・・・もしあなたに娘さんがいらっしたらどんな育て方をしているのでしょうか、男子と同じ育て方をしていますか?

 20世紀半ばまでは、女性は社会から抑圧された存在でした、女性はよき妻、よき母として、やさしく清らかな存在が第一とされてきました。

 しかし、1960年の半ばになって女性解放、ウーマンリブなどを唱えアメリカを中心に巻き起こり、1970年代でしょうかフェミニズム運動として『異性によって押しつけられる男らしさ女らしさ』からの解放が提唱された訳ですが・・・・

 では娘の父親である管理職のあなたは、事実どのような心構えで娘さんを育てているのでしょう、また育てたのでしょう。

 おそらく、上記のようにゆくゆくはよい結婚をしてもらい、よき母、よき妻、控えめで従順な女性になってもらいたい、学歴はともかく素直な女性になってほしい・・・・・

 ではありませんか?・・・・本心を言えば・・・・・となれば同じ子供でも男子の場合、例えば男がそんなことで泣くものではない、そんな女々しいことで悩むとは男らしくない、などと一度や二度は叱った経験もあることでしょう、また女子に関してはそんな男勝りの言葉を使ってはいけません、もっと女らしい言葉があるでしょうと、父親のみならず、母親まで女らしさを強要します。

 また、女性に対しては少なくとも家庭内で料理の仕方、裁縫の一つやお花の一つも教えるべく、学校まで通わせる両親さえいるし、着付け教室等まで考えれば、こういった行為全てが女性をらしくに磨きをかけることになり、その女性も女性の本来の姿は家庭にあり、例えばビジネスの最前線で活躍するなど違う次元のこと・・・

 とりあえず、結婚まで腰掛けでいいので就職しようかな・・・・ぐらいでしょうし、両親もそのような期待の中で彼女たちは『女らしさ』演出していることに満足していたわけです。

 つまり、管理職であるお父さんは、家庭ではよき妻を求め、会社ではよき仕事のパートナーになってほしい、・・・・さらに職場の花になってほしい・・・・・

 女性にしてみれば、何と都合のいい管理職・・・・・『出来るわけないでしょ!!』が本音でしょう。

 この女性もそうですが、男性においても『らしさ』を求められるのは困るという意見が多い、お前男だろうそんなことでどうする、女子より仕事が進んでいないのではないか?

 また、女性には、そんな男勝りでは旦那の来てが少なくなるぞ・・・・言わずとも思ったことはないでしょうか。

つまるところ、この女性らしさ、男性らしさに対する神話は根強い、こと会社においてらしくないことが欠点があるかのように思われたり、言われた方も過剰に反応する傾向がある。

ではまた・・・・
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| カテゴリ : 職場人間関係 | 2008.05.26 Monday 10:12 | - | - |

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